ヤマハ発動機が、同社ウェブサイト上の手芸コンテンツ「あみぐるみ・羊毛フェルト」において、新作作品「トリシティ300タイヤ by あみぐるみ」を公開した。この作品は、「トリシティ300」のフロントタイヤを、実物と同じサイズであみぐるみによって再現したもの。タイヤ本体だけでなく、ホイールやディスクブレーキなどのディテールも“かわいらしく”編み込まれている。
実寸大のタイヤ・ホイール・ディスクを忠実に再現、リビングやペット用ベッドとしても活用できる!
ヤマハが、ウェブサイトの手芸コンテンツ「あみぐるみ・羊毛フェルト」において、「トリシティ300タイヤ」を公開した。
「トリシティ300」のフロントタイヤ・ホイール・ディスクプレートを実物大で忠実に再現したあみぐるみ作品で、あみぐるみのウェブサイトに掲載された説明動画と無料でダウンロードできるレシピを参考に、ユーザー自身が手作りできるDIYコンテンツだ。制作にあたっては、一般社団法人日本あみぐるみ協会が監修に協力しており、手芸初心者でも挑戦できるよう丁寧に解説されている。
作品は車両に装着することはできないが、リビングでのクッションやペット用ベッドとして使用可能で、部屋に置くだけでバイク愛を楽しむインテリアとして活用できる。
なお、「トリシティ300」は2020年9月より日本で販売されている水冷・4ストローク・SOHC・単気筒・292ccの“BLUE CORE”エンジン搭載LMWスクーターで、都市部でのコミューティングに適した優れた旋回安定性と自然なハンドリングを実現。
今回のあみぐるみ作品は、そんな人気モデルの象徴的なフロントタイヤを可愛らしく再構築することで、バイク愛好者と手芸ファンの双方に楽しめる。部屋に実物大のタイヤがゴロンと置かれている――そんな不思議な光景を想像するだけで、ワクワクする!
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