【調査】出社しても約3割「雑談減った」 スナックミー調査 求めるのは社内イベントより”おやつ”休憩室
社内のスタッフ同士のプラスになる雑談からアイデアが生まれる場合が少なくない。二輪関連メーカーをはじめ、バイク販売店でも同様だ。しかし、コロナ以降で在宅勤務が定着し「出社=交流が生まれる」という従来の前提が成り立たなくなりつつあることや、さらに「もっと気軽に交流できるきっかけがほしい」とする者の実態が、法人向け置き菓子・社食・オフィスコンビニサービス「snaq.me office(スナックミーオフィス)」を提供する株式会社スナックミー(東京都中央区)による「オフィス内コミュニケーションに関する調査」で明らかになった。
調査はスクリーニング調査を今年8月15日〜18日の期間、ネットリサーチにより全国20~59歳の男女、4057人と、オフィス内コミュニケーションに関する調査で今年8月18日〜19日、ネットリサーチで497人を対象に行ったもの。調査では出社頻度について聞いたところ、全体の27.5%が他部署との会話が「大幅に減った」または「やや減った」と回答。「週2〜3日の出社」では計50.0%、「週1回出社」では計42.7%と、ハイブリッドワーカーはオフィス中心ワーカー(週4日以上出社:計21.5%)の2倍以上であった。結果は「出社すれば自然に交流が生まれる」という前提が崩れつつあることを示した。
オートバイ流通新聞
「オートバイ流通新聞」は、バイク業界のビジネス情報サイトとして「真に役立つ」情報掲載を目指しています。 バイク市場やバイク関連各社の動向、多くの業界関係者への取材など、流通分野に特化した情報を取り上げています。
情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]
この記事にいいねする












