KTMは2024年モデルの「125・250・390・990 DUKE 」の燃料タンクキャップからガソリンが漏れるおそれがあると発表し、燃料タンクキャップのシール交換のリコール修理を開始した。
■リコール対策届出日
2025年11月13日
■リコール内容
一部の燃料タンクキャップシールがKTMの品質基準を完全に満たしていない可能性があると判明。材料の偏差により、シールに小さな亀裂が発生し、タンクキャップから燃料が漏れるおそれがある。
■リコール対策
KTM認定ディーラーにて燃料タンクキャップのシールを無償交換
■リコール対象車両チェック方法
下記ページにて車両識別番号と納車証明書のシリアル番号を入力