ブリヂストン 25年第3四半期、調整後営利益4.3%増

ブリヂストンの2025年第3四半期の連結累計業績は、売上収益が前年同期比1.1%減少の3兆2349億円、調整後の営業利益は同4.3%増加の3684億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同19.5%減少の2035億円であった。為替レートは米ドル148円、ユーロ165円。為替の影響を除けば増収増益となる。

当期利益では再編や再構築の第2ステージなどの調整項目に766億円を計上したことで、前年比で減益となった。事業では原材料の高騰で310億円のマイナスを売価や相乗的に取り組みで打ち消した。米国の関税の影響では上期は軽微であったが、下期以降で影響が拡大し通期での影響は250億円としており、様々な対策で打ち消した。市場では米国の景気減退の影響でトラック・バス用タイヤの販売が減少した。

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