ホンダが発表した新カテゴリー「Honda Lite シリーズ」。50ccに代わる新基準原付の魅力と詳細を徹底レポート!

ホンダ 新基準原付「Honda Lite シリーズ」発表会 レポート

2025年10月16日(木)に行われた、ホンダ 新基準原付発表会をレポートします。

「Honda Lite シリーズ」は、原付一種の新カテゴリー「新基準原付」に適合したモデル群。2025年11月以降の生産車から「国内第4次排出ガス規制」が適用され、50ccエンジンの存続が困難に。国民生活に密着した移動手段を守るため、原付一種車両区分の制度改正を二輪業界から国に要望を提出。2025年4月に、原付一種に新たな区分基準が追加されました。

「新基準原付」は、総排気量50cc超~125cc以下で、最高出力4.0kW以下のバイク。原付免許で運転できるのは「従来の50cc」と「新基準原付」のみで「原付二種」は運転不可。新基準原付の交通ルール、軽自動車税、自賠責保険料、二人乗り不可は、従来の50ccと同様。

原付一種クラスのホンダ車は1958年発売のスーパーカブC100から、現在も人々の日常のパートナー。ホンダは「人々の生活の役に立つ」パートナーとして、今後も原付一種モデルの提供を約束。

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情報提供元 [ バイクの窓口 ]

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    新原付一種スーパーカブ「高価すぎ」て草www

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