元バイク屋のフォアグラです。今回はライダーの間で話題になる「オカルトチューン」について語ります。

以前、トヨタがアルミテープで操縦性が向上すると発表し、話題になりましたよね。車体の静電気を逃がして空気の流れを整える――そんな仕組みですが、世界のトヨタが特許を取ったとなると、つい信じたくなります。

というわけで今回は、バイク界の“オカルト系パーツ”について、私なりの見解をお話しします。

アーシングとは?

バイクの電気は、バッテリーのプラス端子から各部へ流れ、ライトやプラグで使われたのちにマイナス端子へ戻ります。
ただし、戻る際にフレームなどを通るため抵抗が生じ、電圧が下がってしまうことがあります。

「アーシング」は、バッテリーのマイナス極から抵抗の少ないケーブルを直接つなぐことで電圧低下を防ぐチューニング。
これにより、ライトが明るくなったり、プラグの火花が安定して燃焼効率が上がるとされています。

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情報提供元 [ モトコネクト ]

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    アヒルのマスクが不愉快

  2. 匿名 より:

    にわか知識のパーツをにわか知識で評価する記事。前提から破綻している

  3. 匿名 より:

    フォアグラさんに親殺された奴いんじゃんwww

  4. 匿名 より:

    フォアグラって人は独裁国家の支配者じゃねえんだから、例え反対意見が正しい正しくないに限らず反論するのは誰にでも持ってる権利で、反対意見を出す奴がまるで悪者かのようにいくのはどうだろう?

  5. 匿名 より:

    俺も窒素充填に関しては必要ないと思ってるが、それを言及するならなぜチタンボルトには言及しないのだろう?

    チタンは軽量と言われてるが、スチールに対して60%の重量なんですよ。逆に言えば40%しか軽くならないんですよ。

    具体的に例を挙げるとⅯ6×20というサイズのボルトがスチール製だと約10gですが、これがチタンだと6gなんですよ。

    もしそのボルトが100個あったとした場合、スチール製だと1000g=1kg。対してチタン製なら600g。その差は400gでしかない。

    バイク1台に使われているボルト、ナットを全てチタンに替えたとしても、(バイクに種類にも依るが)せいぜい1kg~2kg軽くなればいい方だよ。

    これがレース用のバイクなら1kg2kgの軽量化は大事だが、ストリート用のバイクで1kg2kgなんて誤差の範囲ですよ。その誤差範囲の軽量化するために諭吉…いや渋沢さんが何枚飛ぶか。

    例えばスチール製のマフラーをチタン製にするとか、鋳造アルミのホイールを鍛造アルミもしくはマグネシウム製のホイールにするとか、スチール製のガソリンタンクをアルミ製にするとか、フルカウルのバイクのカウルをカーボン製にするとかならストリートバイクであっても費用対効果の面でも意義あるが、チタン製のボルトはストリートバイクにはほぼ意味が無い。

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