【ヤマハ モビリティショー2025】AI学習でライダーと成長するMC  EV・HEVなど多数  「人間中心のモノづくり」前進

創立70周年を迎えたヤマハ発動機は、感動創造企業を掲げ「人間中心のモノづくり」を目指し、技術を磨き挑戦への取り組みで、今ショーでは、ライダーと共に経験を重ね学習していくた新たな二輪の未来を創る「MOTOROiD」プロジェクトの新作を披露。オープンウェアの解放感や新体験ができる三輪モビリティなどを将来のモビリティを想像する新機能を採用するモデルを多数提案した。

二輪では“ヒトとマシンの新たな関係。その未来”を探る概念検証を目的とした「MOTOROiD」プロジェクト。2017年、2023 年の「MOTOROiD 2」の発表に続き、今ショーではさらに進化させた「MOTOROiD:Λ」を披露した。AI技術により学習し自らが成長、さらにはライダーと共に成長し合える新たな関係性をも見出すという、二輪のこれまでの世界を刷新し、まったく新しい未来を創る実験機となる。まさに人馬一体といえそうだ。

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オートバイ流通新聞

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情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]

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