2年に一度、世界中のGSライダーが腕を競う「International GS Trophy」。その日本代表を決める戦いが、群馬・パルコール嬬恋リゾートで繰り広げられた。霧に包まれた山岳でタフな課題に挑み、最後まで勝ち残ったのは杉本 毅氏と今 義拓氏。2人は2026年、ルーマニアでの本戦に挑む。

嬬恋の地で57名が競い合い、2人が世界への切符をつかむ

BMW Motorradが主催する「International GS Trophy 2026」への出場権を懸けた国内選考会が、10月11日~13日に群馬県嬬恋村で開催された。全国から集まった57名のライダーたちは、濃霧や過酷な地形の中、仲間とともにGSスピリットを体現。最終選考を勝ち抜いた杉本 毅氏と今 義拓氏が日本代表に決定し、2026年にルーマニアで行われる世界大会で新型R 12 G/Sを駆り、世界の強豪に挑む。

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