「GSX-S/Rミーティング2025」北海道・九州からも スズキ二輪 鈴木社長が歓迎・見送り
スズキ二輪は10月12日、「GSX-S/Rミーティング2025」と題して、GSX-S/Rシリーズのユーザーの集いを、スズキの浜松工場内に特設会場を設けて開催した。遠くは北海道や九州からもGSX-S/Rシリーズのユーザーのほかに、大勢のスズキファンが全国各地より来場した。
当日はイベント会場前より多くのユーザーが詰めかけた。この日もスズキの鈴木俊宏・社長が参加し開会のあいさつを行い、来場した大勢のユーザーを歓迎した。
メーンステージでは、ヨシムラジャパンの加藤陽平・社長と同社レース車両実験課の鈴木正人・課長、Yoshimura SERT Motulライダーの渥美心・氏によるヨシムラSERT Motulトークショーが行われた。また、チームスズキCNチャレンジトークショーではプロジェクトリーダーの佐原伸一・チームディレクター、今野岳・クルーチーフ、田村耕二・テクニカルマネージャー、ライダーの津田拓也・氏が登壇し、マシンを作り上げる情熱や苦労などをそれぞれが語った。GSX-R40周年記念トークショーでは2005、2006年の世界耐久選手権チャンピオンの北川圭一・氏、スズキの二輪開発品質評価部の野尻哲治・氏、同部開発品質評価支援課の原田名記・氏、同部竜洋・都田評価課の大城光・氏、二輪システム制御設計部エンジン機能実験課の佐々木栄司・氏が登壇し、それぞれが40年にわたるGSXの進化を振り返った。
オートバイ流通新聞
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情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]
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