中古バイクを探しているときや、古いバイクの資料を見ていると、
「あれ? このバイク同じメーカーなのに、今のバイクとロゴやエンブレムが違うぞ?」
と感じることはありませんか?

たとえば、カワサキの伝説的な名車である「Z1」、「Z2」のタンクには「KAWASAKI」とすべて大文字で表記されていますが、現在の多くの現行モデルでは「Kawasaki」と頭文字のみ大文字で表記されています。

なぜこのような違いが生まれるのでしょうか?

今回は、国産バイクメーカー4社のワードマーク(ロゴ)やコーポレートマーク(エンブレム)の変遷について調査!
各メーカーのコーポレートマークの歴史について解説します。

年式によってバイクのロゴやマークが違う

メーカーのワードマークやコーポレートマークは固定されたものではなく、時代の流れの中で進化しています。
自動車メーカーを含め、多くの企業が数十年のスパンでロゴの細部を調整したり、まったく新しいデザインに刷新したりしています。

バイクメーカーも例にもれず、その象徴的なマークには創業者や企業理念の熱い思いが込められています。

そして、デジタル環境での視認性を高めるため、あるいはブランドの若返りを図るために、デザインが変わることは珍しくありません。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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