すべてのヤマハオーナー・ヤマハファンのためのイベント「My Yamaha Motorcycle Day 2025」が2025年10月18日(土)、スポーツランドSUGOで開催される。モデルごとの垣根を越えて、より多くの方にバイクでツーリングする楽しみや、仲間と語りあう喜びなどを共有する人気の交流イベントだ。

すべてのヤマハオーナー・ヤマハファンのためのファンイベント

2025年10月18日(土)に宮城県「スポーツランドSUGO」にて、「My Yamaha Motorcycle Day 2025」が開催される。

My Yamaha Motorcycle Dayは、ヤマハオーナーおよびヤマハファンの皆様に向けた交流イベントとして2018年にスタートし、以来、モデルや年式を問わず、バイクを通じた「楽しみ」や「つながり」を共有する場として好評を博してきたイベント。今年はスポーツランドSUGOが50周年を迎える記念の年。これに合わせ本イベントも、ヤマハ発動機70周年を記念した歴史車両デモンストレーション走行・展示をはじめ、現行車のテクノロジーがよく分かるコーナーやコンセプト展示を行うなど、例年以上に充実した内容での開催を予定している。

さらに、イベントへの事前エントリーをされた方には記念グッズの配布が予定されているほか、会場では「My Yamaha Motorcycle Day 2025 オフィシャルグッズ販売」も行われる予定だ。

事前エントリーのうえ、当日会場チェックインをされた方に「事前エントリー来場記念品+オリジナルステッカー」をプレゼント。 ●事前エントリー期間:2025年8月18日(月)~10月15日(水)

会場でアンダー30(30歳以下)の方は、限定ラバーバンドをプレゼント。受付で配布されるステッカーでは、自分が乗っている乗り物を記入できる。

My Yamaha Motorcycle Day 2025 オフィシャルグッズ販売も予定されている。

歴史車両走行オリジナルグッズをはじめ、通常はコミュニケーションプラザでしか買えないミュージアムグッズの販売も。

ヤマハモーターサイクルファン必須のオリジナルグッズも販売される。

特別車両の展示や走行も! ヤマハ発動機ブースの見どころをチェック

ヤマハ発動機 70周年記念歴史車両走行/展示

ヤマハ発動機の歴史車両走行/展示イベント。歴史車両市販車およびレーサー/OX99の走行披露・MCによる解説つきだ。

競技車両の展示/走行

1. レーシングマシンの展示/走行

“協奏”をテーマに新旧のレーシングサウンドを楽しめる。
出展予定車両:YZR-M1 / YZR500(0W81) / YZF750(0WH7) /FZ750(0U45) /TY-E3.0
展示予定車両、走行予定車両は諸事情により予告なく変更となる場合がある。

2. 電動トライルバイクのデモ走行

全日本トライアル選手権IASに参戦中の黒山選手が、「TY-E3.0」でパフォーマンスを披露。

0X99-11の実車展示とパフォーマンスダンパーの体感

コミュニケーションプラザでしか見る事ができない0X99-11を東北エリアで初展示。ヤマハ発動機が1991年に発表したスポーツカーだ。また、AM技術部のオリジナル商品であるパフォーマンスダンパーの効果を感じられる、体感キットも用意。体感キットを叩いた方にはステッカーのプレゼントも(在庫無くなり次第配布終了)。

~70th Anniversary 特別企画~歴代主要モデルのカタログ展示

ヤマハ発動機70周年特別展示! 過去の主要モデルのカタログを展示している。思い出のあのモデルのカタログに久しぶりに触れてみては。70周年グッズもプレゼント!

ヤマハの「走る」を支える技術と挑戦:開発・実験の最前線

1.ヤマハ ドライバビリティ

ライダーの意のままに車両を走らせるには?
走る曲がる止まるの基本性能のうち、「走る」の作り込みにフォーカスを絞って紹介。
今更聞けない電子制御の効果もデモ走行を踏まえて解説する。

2.見て きいて さわって 感じる "強度実験"

二輪車開発における「強度実験」とは…? 開発最前線の"リアル"を車体強度実験メンバーが解説。
・パネル展示 ~ 強度実験とは? ~
・評価部品観察コーナー
・実車両を用いた実験評価体験エリア

3.~思いを形に~実験提案車”Walky7”

・「こんなモデルを形にしてみたい」という気持ちから始まる車両実験部の独自活動。コンセプト検討、車両の加工、走行テスト、他部署との協働。CP2モデルの新しい魅力に迫ったNew提案車を展示。
・商品開発に必要な実験スキルや感覚、チャレンジ精神も磨いてみよう。
・アンケート:回答者先着500名にオリジナルストラッププレゼント

4. ~磐田レーシングファミリー(IRF)~活動紹介と鈴鹿8耐結果報告

「クラブ活動紹介 と 8耐参戦報告」
2025 FIM世界耐久選手権"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会への参戦結果を紹介すると共に、8耐だけではない普段の活動内容を紹介。
自社製品を使って、全身全霊で楽しみ、成長する私たちを見よう!

5.TEAM Test Courses

広大な面積を誇るテストコース。いかにして大地に挑んでいるのか、頼れる相棒達を紹介。

6.人機安全 先進技術紹介

・車体制御開発:ABSの有無でどのように車両が制動するのか、そのとき車体はどんな制御をしているのかを紹介。
・Tracer9技術開発:先進機能を装備するTracerからヤマハの最新技術を紹介。

Fun of Function!

開発者のこだわりを、見て、触って、感じよう!
展示ブースで体験をしていただいた方にオリジナルステッカーを先着プレゼント(在庫無くなり次第配布終了)。

Y-AMT

自動化マニュアルトランスミッションY-AMT。
可動カットモデルはお客様ご自身で操作可能。スポーツライディングを実現するこだわりのメカ機構、自動変速制御を体感できる。さらに開発者による狙いと技術の解説&デモ走行も実施される。

開発者ライブプレゼンテーション ~こだわりを形に~

開発のこだわりや裏話をショートプレゼンでお届け。プレゼン後は、皆様の想いや疑問を開発者にぶつけてみよう。

トリシティスタジオ(#トリスタ)

Tricity125とLMW機構の模型を用意。フルリーン(バンク)させた状態のTricityに跨り、その最大リーン角を体感してみよう! LMWに関する意見・感想を、説明員として参加する開発メンバーに是非ぶつけてみよう。

Feel the "E" Vehicle

ヤマハ発動機のEVの歴史紹介や車両の展示に加え、EVならではの機能や「静かさ、スムーズさ、力強さ」も体感できるデモ走行を実施。Electricだけじゃない様々なE(Easy, Enjoy, Emotion…)を感じるとともに、意外と知られていないヤマハ発動機のこれまでのEVの歴史と未来への可能性を体感しよう。

Yamaha Motor Craftsmanship -ヤマハの手-

・一人ひとりの感性と誇りを込めた、ヤマハ発動機ならではの「価値あるひと手間」
・より美しく、より精度の高いものづくりを紹介
・“モノづくりの展示・体感ブース”
現場を知り尽くした技能・技術者が、ヤマハ発動機の“本物”を語る。

YAMAHA GENUINE Garage

アフターサービスの過去と現在を振り返り新しい体験をお客様と創造するライフスタイルアトリエ。

YAMALUBE

・25年鈴鹿8耐の#21YRTレプリカ車両を展示
・エンジンカットモデルの展示
・アンケートご回答の方にRS4GPオリジナル缶(500ml)をプレゼント!(先着順)

株主優待・ファン株主クラブの紹介

配当、優待品、そしてファン株主クラブのイベントなどの株主特典を紹介。

DIAPASON(ディアパソン)C580試乗体験会

研究開発中の小型低速EV汎用プラットフォームDIAPASON(ディアパソン)C580の試乗体験会を開催。DIAPASON C580は、畑地や不整地など、多様な路面環境での優れた走破性とスマートな使い勝手を兼ね備えた車両だ。誰よりも早く、開発中の車両に乗ってみよう。

ヤマハマリンの世界

大型船外機、水上オートバイと写真撮影できる。是非、ヤマハマリンの世界観を感じてみよう。

「My Yamaha Motorcycle Day 2025」概要

会場

スポーツランドSUGO(〒989-1301宮城県柴田郡村田町菅生6-1)

開催日時

2025年10月18日(土)9:00~15:00

スケジュール

イベントコンテンツ

●車両展示 タッチ&トライ
ロードスポーツ:・YZF-R1M・YZF-R9・YZF-R7・YZF-R3・YZF-R125・MT-10
・MT-09 Y-AMT・MT-09・MT-07 Y-AMT・MT-25・MT-125
スポーツヘリテージ:・XSR900 GP・XSR900・XSR700・XSR125
スポーツツーリング:・TRACER9 GT+・TMAX560
アドベンチャー:・Ténéré700
スクーター:・TRICITY300・TRICITY155・XMAX・NMAX155・X FORCE
・CYGNUS GRYPHUS・JOG125・AXIS Z・Fazzio(参考出品)
※展示車両は予告なく変更する場合がございます。
●フォトスポット
●集合写真撮影
●コンストラクター出展
●PAS/YPJ試乗

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