「障がい者と健常者がいつでも一緒にオートバイで楽しめる環境を作る」「叶わなかった健常者とのツーリングを楽しむ」を目標に、障がい者のためのオートバイ体験走行などを行う、サイドスタンドプロジェクト。この活動の一環として、障がい者が公道ツーリングを楽しむイベント「やるぜ!!箱根ターンパイク2025」が10月18日(土)に開催される。本イベントは、障がい者が公道で走行できるよう、アネスト岩田ターンパイク箱根を貸し切って開催。入場は無料で、誰でも自由に見学・応援が可能だ。
「やるぜ!!箱根ターンパイク2025」開催の意義
多くの人から「サーキットで走ればいい」と言われるが、健常者が自由に公道を走れるのに対し、障がい者はそれを許されない現実がある。かつて免許を持っていた人も、障がいによって免許を失い、公道で仲間とツーリングすることはできない。
そこで「やるぜ!!箱根ターンパイク2025」では、箱根ターンパイクを貸し切り、警察へ正式申請を行うことで、無免許でも安心してツーリングできる環境を実現した。
これは「障がいがあるから走れない」ではなく、「走ることを諦めなくていい」という新たな可能性への挑戦だ。
イベント概要
・名称:やるぜ!!箱根ターンパイク2025
・日時:2025年10月18日(土)
・会場:箱根ターンパイク(大観山)
・主催:一般社団法人サイドスタンドプロジェクト(SSP)https://ssp.ne.jp/
情報提供元 [ 一般社団法人サイドスタンドプロジェクト ]
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