A.“最新”のほうが際立つ個性を感じるはず!
久しぶりにバイクに乗ろうと思い、いろいろ勉強中です。
バイク関連の情報を調べていて気になっているのが、エンジン形式や気筒数が異なるバイクでも昔ほど違いを感じない? ということです。
いまとなってはエンジンの個性などは希薄になってしまっているのでしょうか?
気筒数の多い、少ないでは語れなくなりつつある特性の違い
お話をお聞きするかぎり、おそらく’80年代のバイクブームを過ごされた世代の方だと拝察します。そうしたリターンされた方にも、ぜひ最新バイクの醍醐味を堪能してほしいと思います。
当時のバイクではあり得なかったことが現実のこととなって現れています。きっと驚かれることばかりだと思いますが、乗りやすくなったから個性が失われて面白くない……ということは絶対にありませんからご安心ください。
エンジン形式による違いが昔ほどなくなっているのでは? というご質問ですが、かつては気筒数が少ないほど低回転域のトルクがあって、気筒数が増えると低い回転域はチカラがなく高回転域の伸びが魅力だと言われてきました。ところが現在は、こうした特性が際立つ違いではなくなりつつあるのです。
※この記事は2021/07/05に掲載された記事です。情報提供元 [ RIDE HI ]
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「技術が進歩して、エンジンの馬力の山や谷が減って、なだらかになっている」=「現代のエンジンの方が遥かに高性能」です。
そういうのがイヤな人たちが、いわゆる「旧車」に乗っているようです。
人生は一度ですので、お好きな方を選ぶと幸せになれるでしょう。ただし「旧車」に乗るには、かなりの「財力」が必要ですが。