過去には『薔薇(ばら)』や『天涯(てんがい)』といった漢字の車名も存在していたが、一般的にバイクの車名はアルファベットと数字の組み合わせが主流だ。
たとえば、スズキ・V-STROM 800 は「ぶい・すとろーむ・はっぴゃく」、スズキ・GSX-8S は「じーえすえっくす・えいと・えす」と読む。

アルファベットが単語として意味を持つときはそのまま単語読み、そうでなければ一文字ずつ読むのが基本。
数字は排気量を示すことが多いが、必ずしもそうとは限らないので要注意だ。
一桁や二桁なら英語読み・日本語読みどちらも使われ、三桁以上は日本語読みになることが多い。
ただし例外もあって、「250」は「にー・はん」「350」を「さん・ごー・まる/さん・ぱん」と読むケースもある。

また、車両によってはこれらの法則によらない『愛称』も存在する。
ここでは愛称で呼ばれるモデルの一部を紹介!アナタはいくつわかるだろうか?

『ナナハン』の始まりはこのマシン

1969年にデビューしたCB750FOURは、738ccの並列4気筒エンジンや当時としては画期的なフロントディスクブレーキを装備し、瞬く間に世界中のライダーを魅了した。
結果的に、国内メーカーが大型車の排気量上限を750ccとする自主規制を設けるキッカケにもなったと言われている。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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