陸/海/空全てのモビリティを展示

ホンダは10月31日〜11月9日に開催されるジャパンモビリティショーの出展概要を一部公開した。二輪/四輪/パワープロダクツ/航空機などホンダが提供する様々なモビリティと関連技術、さらにコンセプトモデルなど、陸上だけでなく海や空でも活躍するホンダのモビリティが展示される。

これらの出展概要はショーの開幕までに段階的に公開されていく予定で、今回の発表はその第一弾。9月末には全てのコンテンツが発表される予定だという。その際には様々なコンセプトモデルや、初公開となるモデルが大量に並ぶことを期待したい。

ホンダが公開したブースのイメージ写真、そのバイク部分だけを明るくしてみると…。レブルやCUV e:のほか、丸目のネイキッドやアドベンチャー、スクーターらしきマシンも見える(単なるイメージかもしれないが)。とにかく、まとまった台数の二輪が展示されそうだ!

1994年のNSR500も展示!

さらに日本自動車工業会が主催するメインプログラムにもホンダは関与。未来のモビリティを体感できる「Tokyo Future Tour 2035」には、電動ロボット芝刈機/草刈機の「Miimo(ミーモ)」シリーズや着座型のパーソナルモビリティ「UNI-ONE(ユニワン)」などを出展。

また、様々なモビリティのストーリーに焦点を当てる「Mobility Culture Program」には、1988年のF1世界選手権で16戦15勝を打ち立てた「マクラーレンホンダMP4/4」や、1994年のWGPチャンピオンマシン「NSR500」も展示する。ほかにもホンダは広範囲に渡って関与していく予定とのことだ。

出展概要〈二輪〉

CUV e:(シーユーヴィー イー)

交換式バッテリー「Honda Mobile Power Pack e:(モバイルパワーパック イー)」2個を動力用電源に採用し、6月20日に発売された、ホンダとしては初となる原付二種の電動パーソナルコミューター。

Rebel(レブル)1100 S Edition Dual Clutch Transmission 

大人気クルーザー・レブルシリーズの長兄モデル。展示されるのはオートマチック変速が可能なデュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)搭載車。

〈四輪〉

Honda 0 SALOON Prototype (プロトタイプ) ※ジャパンプレミア

ホンダの電動四輪車「0シリーズ」のフラッグシップモデル。新開発のEV専用アーキテクチャーをベースに、0シリーズの開発アプローチ「薄い、軽い、賢い」を具現化する数々の次世代技術を搭載している。

Honda 0 SUV Prototype (プロトタイプ) ※ジャパンプレミア

ホンダ0シリーズの第1弾となる中型SUVのプロトタイプ。「薄い、軽い、賢い」のアプローチをSUVに適用し、空間の広さを一層拡張。開放的な視界と自由度の高い広々とした居住空間を実現しているという。

その他〈空・海〉

HondaJet Elite Ⅱ (実物大インテリアモックアップモデル)

従来のHondaJet Eliteからのパフォーマンスのアップグレードと機能美の追求による、究極のオーナーシップ体験と快適性を実現した小型ビジネスジェット機。

大型船外機 BF350 (市販モデル)

VTECを装備する5L・V8エンジンから350psを発揮するホンダ船外機のフラッグシップモデル。高出力・低燃費を両立し、さまざまなデザインの舟艇にもマッチしやすいシンプルかつクリーンなスタイリングも特徴だ。

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