バイクの免許を取ったら、すぐに自由気ままにツーリング♪ …なーんて考えていたのに! 現実は“こんなハズじゃなかった…”と思う時ってありませんか?
愛車がなかなか購入できず、運転技術はまだまだ未熟。そしていざ公道を走り出そうと思ったら、教習所と勝手が違う現実に戸惑って…。
どれか1つでも当てはまるアナタ、必読です!

ライディングスクール、略して“ライスク”とひと口に言っても、その種類は多種多様。
教習所に通っているさなかの“バイク歴0”のレッスンをうたうモノもあれば、教習所卒業直後をアフターケアするスクール、上位免許へのステップアップのためのスクール、指導者とマンツーマンのスクール、対して大勢の生徒と一緒に学ぶスクールもあれば、イベントの中で開催されるプチレッスン、はたまたまったく違う“バイク遊び”の世界を広げてくれるマニアックなスクール…、なんてのもある。

ライディングスクール参加に必要なものは?

免許証

教習所での免許取得前レッスンをのぞき、世の中のライディングスクールのほとんどは要二輪免許。
原付免許から参加できるモノもあれば、普通二輪免許所有が条件となっていることもあるので参加資格のところもチェックしよう。

車両

“免許取り立てで、まだ自分の愛車は購入してない…”というライダーも、”バイクは持っているけど、練習するのに転んだりぶつけたりするのはイヤだなぁ”と思うライダーも大丈夫。
現地でバイクを貸してもらえるスクールもたくさんあるよ。
また、愛車との練習をしたいなら、持ち込みバイク可のスクールを選ぼう。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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