住友ゴム 25年半期業績は減収減益 マイナス要因織込み済み 通期予想、ほぼ計画通り

住友ゴム工業の2025年度の第2四半期業績が、減収減益であった。売上収益は前年同期比97%の5722億円、事業利益が同67%の283億円、営業利益は同64%の270億円、親会社の所有者に帰属する中間利益では同37%の144億円であった。

天然ゴムなどの原料高騰や為替によるマイナス要因は当初より織り込み済みで、前年同期比での減益はおおむね計画通りとした。タイヤでは北米での市販で前年を超え、国内でも販売を伸ばした。一方、構想改革では2023年に設定した改革対象事業約10のうち9事業商材の目途づけが完了した。

事業別業績では、タイヤ事業の売上収益が前年同期比98%の4883億円で、事業利益は同65%の222億円。スポーツ事業の売上収益は同90%の647億円で、事業利益は同58%の40億円。産業品他の売上収益が同99%の192億円で、事業利益が同156%の21億円となる。

→全文を読む

オートバイ流通新聞

「オートバイ流通新聞」は、バイク業界のビジネス情報サイトとして「真に役立つ」情報掲載を目指しています。 バイク市場やバイク関連各社の動向、多くの業界関係者への取材など、流通分野に特化した情報を取り上げています。

情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]

この記事にいいねする


コメントを残す