SSTR運営委員会は厳正な選考の結果、「SSTR2025 AWARD」の各部門の受賞者が決定したことを発表した。

SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)とは?

SSTR(サンライズ・サンセット・ツーリング・ラリー)とは冒険家「風間深志」の発案により2013年に誕生した、バイク愛好家のためのツーリングイベントだ。

参加者は日の出と共に日本列島の東側の海岸をスタートし、オリジナルGPSシステムを利用して設定された「立ち寄り地点」を巡ってポイントを獲得しつつ、その日の日没までに石川県千里浜なぎさドライブウェイのゴールを目指す。

このイベントは単に時間や距離を競うレースではなく「バイクで旅をする喜び」を再確認し、ライダーそれぞれの冒険と物語を紡ぐことを目的としている。

SSTR AWARDとは?

SSTR AWARDは、その年に開催されたSSTRに挑戦したライダーの中から、特に感動的で個性が光る旅の物語を称えるために設けられた賞だ。

RESULT部門は、総参加人数12,928名の登録情報や走行結果から選出。また、REPORT部門・MOVIE部門・PHOTO部門・我こそは!部門は、140件を超える応募の中から厳正に選考された。

AWARDの各部門

RESULT部門:記録に基づく賞(最年長・最年少、最多ポイントなど)

REPORT部門:感動的な参戦記を称える賞

MOVIE部門:旅の様子を伝える動画を称える賞

PHOTO部門:最高の瞬間を切り取った写真を称える賞

我こそは!部門:参加者の熱いこだわりや特別なテーマを称える賞

SSTR運営委員会のコメント

SSTR運営委員会(本社:東京・渋谷区、代表:風間深志)は、この度、「SSTR2025 AWARD」の受賞者を発表いたします。

厳正な選考の結果、各部門の受賞者が決定いたしました。今年も数えきれないほどの感動と情熱が詰まったご応募をいただき、誠にありがとうございました。すべてのライダーの皆様に、心からの拍手をお送りいたします。

SSTR2025 AWARD受賞者発表URLhttps://sstr.jp/news/sstr2025award/

SSTR2025 AWARD 各部門の受賞者

RESULT部門

最年長完走賞:84歳 ※出走日時点の年齢
ゼッケン#4875 河井 透さん

最年少賞:16歳 ※出走日時点の年齢
ゼッケン#4855 藤原 麻央さん
ゼッケン#5519 吉田 隼人さん
ゼッケン#5914 白井 宗一郎さん
ゼッケン#7878 高橋 心さん
ゼッケン#12610 三宅 優香さん

最年少パッセンジャー賞:5歳
ゼッケン#11826 深野 莉飛斗さん(ライダー:深野 初美さん)

その他、最多ポイント賞や遠来賞など、記録的な挑戦を称える各賞が決定した。

RESULT部門のすべての受賞者https://sstr.jp/news/sstr2025award/

REPORT部門

ゼッケン#10235 やまとんVer2さん
レポート:https://sstr.jp/wp-content/uploads/2025/07/SSTR2025_Award102135-2.pdf

ゼッケン#7748 早松 之博さん
レポート:https://sstr.jp/wp-content/uploads/2025/07/SSTR2025_Award7748.pdf

ゼッケン#5216 Pすけさん
小生74歳の今も心はバイク小僧、ツーリングも行くけれど、基本はワインディング。SSTRを知ってはいたが、別の世界と思っていた。変化は昨年、「能登応援」と言う言葉に惹かれ、もう一人の old バイク小僧と二人で SSTR2024 出走を決めた。遠州浜の日の出、千里浜の夕日、能登の人々との触れ合い、何なんだこの心地よさ!

そして魔法のゼッケン、これを付けたバイカーとは、口下手の自分が気軽に会話出来てしまうのだ。味を占めた我々はもう二人友達を誘いSSTR2025 に参加した。スタート地点選び、コース設定、バイクの準備、荷造りの工夫等、出発前から盛り上がった。24日に出走、ほぼ雨の1日だったが何故か苦にならなかった。朝日も夕日もない 2025 だったが、満足度は去年よりも大きかった。

そして全員無事帰宅を確認しあい我々の SSTR2025 は終了した。まもなく誰からともなく 2026 どこから行く?という声が聞こえて来た。マズイ、まずいぞ。年中行事になってしまうじゃないか!

MOVIE部門

ゼッケン#1094 プックル@PUCCLE_MOTORSさん
2023年・2024年に続いて3度目のSSTR☆今年はSSTRアワードの『最多指定道の駅』賞に挑戦するつもりで走り出しました。

本来、SSTRとは他人と何かを競う趣旨ではないのですが、でもSSTRアワードには "最多〇〇賞" という、他の人と比較することを前提とした賞が設けられていて、そこに、SSTR創始者であり、世界的冒険家でもある風間深志さんの "ラリーへの想い" が垣間見れる気がしました。

『挑戦!』 北極点、南極点、チョモランマ、パリ・ダカールラリーと、風間さんの命懸けの挑戦は雲の上すぎて、日本の公道を走るだけの自分がどんなに目を凝らして見上げても風間さんの足の裏すら見えないのだけど、なにかこの、SSTRアワードに挑戦することで、風間さんの世界観に少しでも近づけるような気がしました。

千里浜までの道中、バイクを停止させている時間を少しでも削ることで時間を稼いで、なんとか、当初計画していたよりも1件多い『9カ所目』の富山県まで巡ることができました。

最多指定道の駅賞、結果がどうなるか? 動画の投稿時点では分からないのですが、自分なりの精いっぱいを尽くして挑戦したからこそ得られる達成感があって、過去2回を上回る、最高のSSTRになったと思えています☆彡

 

ゼッケン#3187 旭風防の竜一さん
スタートから雨も強く非常に厳しい天候となりました。途中、雨で、バイクにつけているUSBからのスマホ充電もできなくなり、ナビは使わないことにして、道路看板を頼りに岬を目指す。

スマホの充電不足で、道の駅、サービスエリアでのチェックインをあきらめた場所もありポイントを積み上げられず、悔しい気持ちも。太平洋から岬3か所をまわり、浜名湖、琵琶湖もまわり、日本海へと。

過去に参加したときは、山の中を通るルートでしたが、ここまで海をめぐる旅、灯台をめぐる旅は人生初ではないでしょうか。後半は、長いこと雨に濡れ続けたことでの寒さとの闘い。自分との闘い。「元旦におきた能登の震災は、もっと寒かったんだろうな、、」

それでも現地の方々が歓迎して迎えてくれるゴールに雨なのか、やりきった涙なのかわからない、心に響くゴールとなりました。しっかり雨対策をしたつもりでも、全然、あまかった。地震に対する備えも、まだまだ、あまいんじゃないかと勉強になりました。

すばらしいイベントを継続して頂けていることに感謝します。ありがとうございました。

 

ゼッケン#4434 モトフルちゃんねるさん
3回目の参加となった「SSTR 2025」は新たに昨年より新設された「自然災害伝承碑」を巡るSSTR にする事を決心しました

SSTRにアクシデントはつきものです、様々な困難?や出会いを経て、自身で定めた目標を達成し、仲間と互いの健闘を称え手を振りながら夕陽の中の千里浜なぎさドライブウェイへ…地元の方々の暖かいお出迎えが忘れられない特別の1日となりました

 

ゼッケン#11098 TYPE RebeLさん
「SSTR2025輝く・・・をともに。」 ギュっと詰めてみました☆私の個人のコンセプトは・・「進化レブル」長距離を検証する絶好なチャンス!様々な取付パーツ検証を試しながら走る☆⇦長距離苦手は30分から60分でバイクもクルマも眠たくなっちゃうのを抑える1つの方法として どんだけ緊張感足りないんだょー(笑)から変更しました。

この長距離、日本列島 縦断の旅 「冒険」に変更!SSTRの話を聞くとみなさん楽しげに話される様子を見ると・・私もなんだか「わくわく」「どきどき」を感じいつかは体験を1度はしたいなとでSSTR挑戦!御前崎から千里浜へ、感動のゴールまで


PHOTO部門

我こそは!部門

参加データには表れない、ライダーそれぞれの深いこだわりと熱い想いが凝縮された、唯一無二の「テーマ」を称える部門です。

ゼッケン#11826 深野 初美さん
8歳の娘と夫、5歳の息子と私でタンデムを組んでの挑戦!
全文を読む

ゼッケン#692 西尾 紳二さん
親子の絆と成長を刻んだ、SSTRリベンジの旅!
全文を読む

ゼッケン#8817  山田 直也さん
「父」として挑むSSTR
全文を読む

ゼッケン#1682 がんさん
レースの世界からSSTRへ!新たなバイクライフを見つけた挑戦
全文を読む

SSTR2025 AWARD:問い合わせ先

SSTR運営委員会
住所:〒150-0012 東京都渋谷区広尾5-21-2 長谷部第2ビル9F
TEL:03-3447-8522
E-MAIL: office@kazamaoffice.co.jp
HP:sstr.jp

ギャラリーへ (6枚)

この記事にいいねする


コメントを残す