前回の【基本編】では、100g以上のドローンに必要な機体登録や、航空法で定められた特定飛行について解説し、実際に飛ばすところまでを紹介しました。
今回は、それをツーリングでどう活用できるのか、自律飛行機能を使った撮影がどこまで可能なのかについて、考察と実例を交えてご紹介します。
ドローンが叶えるツーリング空撮の魅力
デジタルカメラやアクションカメラの性能向上と手軽さのおかげで、ツーリング先での撮影スタイルも多様化しています。しかし、足場のない空中からの、いわゆる鳥瞰視点での撮影はなかなか難しいですよね。
せっかくドローンを持っているのなら、こうしたユニークな視点での撮影にも挑戦したくなります。上の画像は実際に挑戦してみたもので、少し俯瞰気味の角度から撮影したものです。
このような角度の撮影を一人で行うのはほぼ不可能ですが、ドローンなら簡単に撮影できます。
情報提供元 [ モトコネクト ]
この記事にいいねする














