※参考画像
■リコール届出日
令和7年6月10日
■リコール届出番号
外4007
■不具合の部位等
動力伝達装置において、クラッチプレートの管理方法が不適切なため、クラッチプレートに残留した防錆油がフリクションプレートの摩擦材の摩耗粉と混ざり、運転時に熱が加わることで粘着性のある物質が生じ、排出されないことがある。そのため、クラッチレバーを握っても動力伝達が切れず、最悪の場合、停車時に車両が前進するおそれがある。
■リコール対象車
・通称名:「Caballero700」
・型式:不明
・製作期間:令和5年 8月29日~令和6年 3月19日
・リコール対象車台数:28 台
情報提供元 [ 国土交通省 ]
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