モーターサイクルの魅力をアートとして体感できる特別展「Triple Clamp(トリプルクランプ)」が千葉県東金市の「56design」本店にて開催中だ。本展ではモーターサイクル業界を長年支えてきた3名のレジェンドデザイナーによる手描きスケッチが展示されており、その貴重な作品群を間近で鑑賞することができる。土日祝日のみ開催で、時期は2025年10月25日(土)まで。入場は無料。
モーターサイクルの構造美や機能美がリアルに表現
本展では彼らが描いたラフスケッチや設計初期の構想画を通じて、モーターサイクルの“構造美”と“機能美”をじっくり味わえる。バイクファンはもちろん、工業デザインやアートに関心のある人にとっても見逃せない展示内容となっている。
出展デザイナーと代表作
・齋藤 和彦 氏(元HONDAデザイナー)
ATCやDioなど、ホンダを代表する二輪・バギー車両のデザインを多数担当。
・福本 圭志 氏(元KAWASAKIデザイナー)
ZXR250、ZX-9Rなど、カワサキの名車の数々を手がけた実力派デザイナー。
・飯村 武志 氏(元GKダイナミクス・YAMAHAデザイン)
MT-09 TracerやYZF-R1など、ヤマハの革新的なスポーツバイクを数多くデザイン。
開催概要
・展覧会名:Triple Clamp(トリプルクランプ)
・期間:2025年10月25日(土)までの土日祝日のみ
・会場:56design 本店SHOP 2F ラウンジスペース(千葉県東金市日吉台4-791-7)
・入場料:無料
情報提供元 [ 56design ]
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