※参考画像
■リコール対策届出日
令和7年7月8日
■リコール対策届出番号
5687
■リコール対策開始日
令和7年7月9日
■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 設楽 元文
■問い合わせ先
カスタマーコミュニケーションセンター
0120-090-819
■不具合の部位(部品名)
原動機(カムシャフト固定プレート)
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
原動機のカムシャフト固定方法の検討が不十分なため、カムシャフトを固定するプレートのボルトの締付力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボルトが緩んでカムシャフトを固定できなくなり、最悪の場合、エンストし再始動できなくなる。
■改善措置の内容
全車両、当該プレートを対策品に交換するとともに取付けボルトを新品に交換し、新たに設定した締付けトルクで締付ける。
■不具合件数
41 件
■事故の有無
なし
■発見の動機
海外市場からの情報による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。
・弊社のインターネットホームページに掲載する。
■リコール対象車
・通称名:「XMAX250」
・型式:2BK-SG42J
・車台番号:SG42J-001001~SG42J-008481
・製作期間:平成29年10月17日~令和3年4月30日
・リコール対象車台数:7,356 台
・通称名:「XMAX250」
・型式:8BK-SG70J
・車台番号:SG70J-001001~SG70J-002600
・製作期間:令和3年4月8日~令和5年2月8日
・リコール対象車台数:1,587 台
・通称名:「TRICITY 300」
・型式:2BL-SH15J
・車台番号:SH15J-001001~SH15J-002384
・製作期間:令和2年7月28日~令和3年6月24日
・リコール対象車台数:1,382 台
・通称名: 「TRICITY300」
・型式:8BL-SH21J
・車台番号:SH21J-001001~SH21J-001097
・製作期間:令和5年3月24日~令和5年8月1日
・リコール対象車台数:93 台
・合計: 10,418 台
・計 4 型式、計 2 車種
(備考)リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。
情報提供元 [ 国土交通省 ]
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