5月に愛知県岡崎市で行われたレッドバロンメディア試乗会にて、13種もの厳選された中古車が登場。そこで多くの車両に試乗したが、20年以上前に製造された車両でさえ素晴らしいコンディションだったことに驚いた。バイク販売店大手のレッドバロンがなぜ多くのライダーから支持を得ているのか実感することができたので、今回はレッドバロンがライダーのために取り組む14のポイントを徹底解説! 新車・中古車問わず充実したサポート体制を確立するその秘密に迫る。
目次
- 1 YZF-R3乗り比べ! 正常な車両と不具合を持つ車両を徹底比較
- 2 レッドバロンが選ばれる14の理由
- 2.1 POINT 1:豊富な品揃え! 新車から絶版車まで、5万台以上の在庫
- 2.2 POINT 2:全国300店舗の直営ネットワークで安心のサポート
- 2.3 POINT 3:全店が国から認められた「運輸局認証工場」
- 2.4 POINT 4:安心・安全を支える充実した設備と保証制度
- 2.5 POINT 5:無駄なく便利な「オイルリザーブシステム」
- 2.6 POINT 6:もしもの時も安心!「ロードサービスゴールドカード」
- 2.7 POINT 7:新車・中古車・メーカー問わず加入できる「盗難保険」
- 2.8 POINT 8:「ダイレクト買取」でスムーズ&お得な乗り換え
- 2.9 POINT 9:最大9万円の免許取得サポート「免許応援キャンペーン」
- 2.10 POINT 10:ライダー目線のプライベートブランド「ROM」
- 2.11 POINT 11:バイクの楽しみ方を広げる自社運営ツーリングサポート施設
- 2.12 POINT 12:自社完結の物流システムで全国へ安全輸送
- 2.13 POINT 13:情報発信とイベント開催でライダーとのつながりを強化
- 2.14 POINT 14:高品質な中古車を支える「本社工場」
- 3 まとめ
- 4 レッドバロン試乗会の動画を公開!
YZF-R3乗り比べ! 正常な車両と不具合を持つ車両を徹底比較
レッドバロンの試乗会といえば定番の“乗り比べ”。同一車種を2台用意し、それぞれ完璧に整備された正常な車両と、あえて不具合箇所を残した車両を乗り比べるというものだ。今回用意されたのは2016年式のヤマハYZF-R3で、プロライダーでありスタントライダーであるOGAが試乗。
正常なYZF-R3に関しては非常に乗りやすく、軽々とウィリー走行ができてしまうほど。走行距離が3万キロ以上にも関わらず、全く問題なく試乗が楽しめた。そして不具合箇所を持つYZF-R3はすぐに問題があることがわかり、エンジンの吹け上りやハンドリングに至るまで非常に乗りにくいのだ。ウィリー走行もほとんどできず、同じ車両でも整備によってここまで差が出てしまうものかと驚きが隠せない。しかも不具合箇所を持つ車両は走行距離が2万キロ程度であり、距離だけではその車両の状態は分からないということを体感させてくれた。
ちなみに不具合箇所は「エンジンの不調」「アライメント不調」「リアディスクの歪み」だったのだが、OGAは「エンジンの不調」「アライメント不調」の2つを発見。「リアディスクの歪み」については発見できなかったが、レッドバロンであれば独自開発した「コンピュータ総合診断機ACIDM(アシダム)」によって、プロライダーでも見つけ出せないほどの小さな不具合箇所も見つけることができるのだ。
乗り比べのYZF-R3のほか、ホンダのホーネット、ヤマハのTW225E、スズキのGSX-R1000を試乗し、全てでウィリーを実行。完璧な整備が施された車両のため、ウィリーも問題なくできてしまうのである。
レッドバロンが選ばれる14の理由
POINT 1:豊富な品揃え! 新車から絶版車まで、5万台以上の在庫
中古バイク販売店と思われがちなレッドバロンだが、国内・海外メーカーの新車から希少なビンテージ車まで、常時約5万台のバイクを在庫。年間販売台数はなんと11万台に上るのだから驚きである。店舗には実際に見て、触って、跨れるバイクが多数あり、もしお気に入りのバイクが見つからずとも、全国の在庫から希望の1台を探してもらえるのだ。何軒もお店を回る手間がなく、納得してバイクを選べるのが魅力となっている。
POINT 2:全国300店舗の直営ネットワークで安心のサポート
1972年創業のレッドバロンは、全国に300店舗以上の直営店を展開。全ての店舗で愛車のメンテナンス情報が共有されているため、転勤やロングツーリング中でも、全国どこでも「いつものお店」のように全国統一基準のアフターサービスが受けられる。また、火曜と水曜で定休日を分けている店舗があるので、急なオイル交換などにも対応しやすいのが嬉しいポイントだ。
POINT 3:全店が国から認められた「運輸局認証工場」
レッドバロンの全店舗は、運輸局認証工場の資格を取得している。これは、車検・点検に必要な整備機器と国家資格を持つ整備士が常駐し、国の定めた基準を満たしている証。個人売買や工場を持たない販売店では得られない、適切なメンテナンスと安心の整備を全てのライダーに提供する。
POINT 4:安心・安全を支える充実した設備と保証制度
レッドバロンでは、ライダーの安心・安全なバイクライフのために独自のサービスを提供。
・ACIDM:レッドバロンが独自開発した「コンピュータ総合診断機ACIDM(アシダム)」。全店に設置され、フレーム適合検査やセッティング変更後の結果測定などに活用される。
・USデータ:年間103万台もの整備実績から得られる車種固有の整備情報を全国のサービスマンと共有し、技術向上に役立てている。
・5つ星品質:「フレーム安全検査済」「パーツ保証」「リコール未実施」「ACIDM検査済」「自社工場にて整備」の5項目をクリアした高品質な中古車を保証する制度だ。
・パーツ保証:メーカーの部品在庫義務期間が切れた年式の古い中古車でも、最長3年間の「パーツ保証」が付帯。部品供給を含めた修理体制を保証する。
・新車3年保証:国内4メーカーの126cc以上の新車(国内向けモデル)に、メーカー保証2年+レッドバロン保証1年が追加され、合計3年間の長期保証が受けられる。
POINT 5:無駄なく便利な「オイルリザーブシステム」
「オイルリザーブシステム」は、あらかじめオイルをリザーブしておけば、全国のレッドバロンでいつでも手軽にオイル交換ができる画期的なシステムである。缶で購入する際の小分けや保管、廃油処理の手間を解消。さらに乗り換え時に残ったオイルを払い戻し、次のバイクのオイルリザーブに充てられるため、長くバイクに乗るほどお得になる。また店舗では消費量が多いため、常に新鮮なオイルが提供されているのだ。
POINT 6:もしもの時も安心!「ロードサービスゴールドカード」
あいおいニッセイ同和損保の「オートバイ保険」にレッドバロンで加入すると、「ロードサービスゴールドカード」がもらえる。このカードがあれば、レッドバロンの営業時間外でも24時間365日、自宅や夜間のトラブルに対応。全国直営のレッドバロンなので、どこでも購入店と同様のアフターサービスを受けられる点がメリットだ。
POINT 7:新車・中古車・メーカー問わず加入できる「盗難保険」
バイクオーナーの不安を軽減する盗難保険は、レッドバロン会員限定。新車・中古車・メーカーを問わず、レッドバロンで購入した車両なら加入でき、カスタムパーツも査定評価対象だ。保険金額の1%以下で加入できる手軽さも魅力。また、レッドバロン独自の高性能盗難防止装置「BL-10」も提供し、盗難抑止効果を高めている。
POINT 8:「ダイレクト買取」でスムーズ&お得な乗り換え
年間11万台という業界No.1の販売実績を持つレッドバロンは、ダイレクト買取により高額買取を実現。人気車種から古い年式のバイク、不動車まで、レッドバロンの豊富なオリジナルパーツやリサイクルパーツを活かして商品化できるため、高額査定が可能である。ローン支払い中のバイクも歓迎で、書類手続きも無料代行してくれるぞ。
POINT 9:最大9万円の免許取得サポート「免許応援キャンペーン」
レッドバロンでバイクを購入するライダーを対象に、免許取得費用の一部をサポートする「免許応援キャンペーン」を実施。51cc~125ccで2万円、126cc~400ccで3万円、401cc以上で4万円をサポート。小型・普通・大型とステップアップすれば最大9万円のサポートが受けられる。新車・中古車・外国車・逆輸入車問わず適用され、公式アプリから手軽に申し込むことが可能。最近では、キャンペーンに申し込んでバイク購入を決めてから教習所に通い始める人も増えているようだ。
POINT 10:ライダー目線のプライベートブランド「ROM」
レッドバロンのプライベートブランド「ROM」は、ヘルメットやレインスーツといったライディングギアをはじめ、多様な用品を展開し、ライダーのバイクライフをサポート。全国のレッドバロンユーザーの声を取り入れ、ライダー視点での利便性と高品質にこだわって商品開発を行っている。先日発売された「ゼロスグラブ3」など、機能性と価格を両立した製品が揃う。
POINT 11:バイクの楽しみ方を広げる自社運営ツーリングサポート施設
レッドバロンはバイク購入後の「楽しみ方」も提供している。会員専用のツーリング施設『カイザーベルク』や宿泊施設『バイクステーション』、運転技術向上を目的とした『ライディングスクール岡崎』、二輪専用サーキット『那須モータースポーツランド』など、全国各地で様々なツーリングサポート施設を運営。
POINT 12:自社完結の物流システムで全国へ安全輸送
レッドバロンは自社物流部門による全国規模の配送システムを構築。北海道から九州まで全国14ヶ所に設置された二輪流通センターを拠点に、バイクの扱いに長けたレッドバロンの正社員ドライバーが専用トラックで安全にバイクを運搬している。これにより、全国の店舗へのスムーズな輸送と、お客様への迅速なバイク引き渡しを実現しているのだ。
POINT 13:情報発信とイベント開催でライダーとのつながりを強化
レッドバロンは情報発信にも注力。年に4回発行されるフリーマガジン『R★B』では、レッドバロンユーザーのバイクライフやツーリング記事などを掲載。総合WEBメディア『ForR』では、バイクの購入・売却のコツ、ニューモデル情報、用品インプレッションなど、あらゆる二輪情報を発信する。また、レッドバロンユーザー以外も参加できる『Fan Funミーティング』を定期的に開催し、バイクタレントのトークショーや抽選会、ライブなど、ライダーが楽しめるイベントを提供している。
POINT 14:高品質な中古車を支える「本社工場」
レッドバロンの創業地、愛知県岡崎市にある『本社工場』は、レッドバロンの高品質な中古車供給を支える要。広大な敷地には、68万点にも及ぶ膨大なパーツストック、絶版部品の修理技術、オリジナルパーツや整備機器の研究開発、全国から収集される技術情報が集約されている。バイクの解体ライン、エンジン修理工場、リビルトチェック場、塗装工場などが一体となったこの施設は、パーツ保証をはじめとした中古車品質向上に欠かせない要素の宝庫だ。レッドバロンユーザーとその同伴者は、予約をすれば無料でこの本社工場を見学することもできる。本社工場に集約された技術と膨大なパーツストックがあるからこそ、レッドバロンは絶版車にも強いのが特長。
まとめ
レッドバロンが多くのライダーから支持を得ている秘密を一挙ご紹介させていただいた。この「14のポイント」によって、レッドバロンユーザーは安心して素晴らしいバイクライフを送れるのだ。新車、中古車問わず、気になるバイクが見つかったらまずはお近くのレッドバロンに問い合わせてみてはいかがだろうか。
レッドバロン試乗会の動画を公開!
レッドバロンの2025年メディア試乗会に参加! 同社が掲げる「14のポイント」がライダーから支持される理由に迫る ギャラリーへ (20枚)この記事にいいねする














































