「もしもの時に、ライダーのできること」をテーマに、二輪ライダー向けの災害体験イベント「かみいしづ ライダーズミーティング」開催に向けてのクラウドファンディングが開始された。防災体験コンテンツからプロライダーによるトークイベントも行われ、全国のライダーに向けて防災意識を高める新たな機会を提供する。

手島雄介氏や岡﨑静夏選手がトークショーを開催予定!

今回のイベントでメインMCを務めるのは、元HRC契約ライダーで株式会社ティー・プロ・イノベーション代表の手島雄介氏。そのほか小山知良選手や岡﨑静夏選手、高橋裕紀選手、若松玲選手といったプロライダーたちがトークを繰り広げる予定となっている。

また災害対応講習、救急救命講習に加え、楽しく防災のノウハウが学べる『防災ゲーム』を実施。「バケツリレー」や「〇×クイズ」といったレクリエーションが行われ、もちろん入場者は全員参加可能とのこと。他にも全日本ロードレースで活躍するプロライダーをインストラクターに迎える「カブ オフロード体験」なども楽しめる。

かみいしづ ライダーズミーティングを通して“実現したいこと”とは

そもそも今回のイベントのキャッチコピーは「もしもの時に、ライダーのできること」というもの。「大垣市地域おこし協力隊」によって大垣市上石津町では「こども二輪塾」の運営や、市内イベントでの二輪体験ブースの出展などを行ってきた。

そんな二輪の魅力を発信している一方、各地で発生する災害のニュースに触れるたびに「もしもの時に、ライダーのできること」について考える機会も増えてきたという。今回の「かみいしづ ライダーズミーティング」を通して、ライダーにできること、ライダーにしかできないこと、それを一緒に考えるキッカケを作ることを目標に掲げているのだ。

同イベントは防災意識を高める新たな機会創出の場となり、もしも災害が起きた際に重要となる「自助」「共助」「公助」の基礎が学べるだろう。是非同プロジェクトを支援し、イベントにも参加いただきたい。

【イベント】『かみいしづ ライダーズミーティング』クラウドファンディング開始! 全国のライダーとともに、防災意識を高める新たな機会に ギャラリーへ (2枚)

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