トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン株式会社は、2024年1月~2024年12月までの年間販売台数が過去最高の4,898台*を達成したことを発表した。新型車の登場や全国各地への販売網拡大が、この記録的な販売に繋がったと思われる。
*2024年1月~2024年12月の車名別登録台数*自社調べ、基データとなる月次車名別登録台数は日本自動車輸入組合調べ
トライアンフ、年間において国内での過去最高販売台数達成
トライアンフ モーターサイクルズ ジャパン株式会社は、2024年1月~2024年12月までの年間販売台数が過去最高の4,898台*を達成したことを発表した。
2024年はトライアンフのブランドスローガン「プレミアム・ライフスタイル・モーターサイクル・ブランド」を体現する新たな車輌が登場。トライアンフ初の中型セグメントで普通免許でも楽しめる「Speed 400」と「Scrambler 400 X」のデビュー、待望の復活を遂げる「Daytona 660」、更に年末にはトライアンフの柱ともいえる「Speed Twin 1200/1200RS」、「Speed Twin 900」のデビュー、同時に1907年のロゴが特徴な「Icon Edition」、そして年内最後には「Bober TFC」がデビューし、多くの反響があった。
販売網に拡大に関しても、最新CIによる新店舗を2024年4月に「Triumph 金沢」、「Triumph 盛岡準備室」(12月に正式オープン予定)、6月に「Triumph 福岡」のリニューアルオープン、同じく6月に「Triumph 埼玉川口」、8月に「Triumph 郡山」、そして10月には「Triumph 仙台」がグランドオープンし、6店舗を新たに開店。新たな地域において、トライアンフファンが満足できるようなサービス体制を、着実に整えている。
トライアンフは、2025年新春以降も新型「Tiger Sport800」を始め、多数の新型車や限定車を導入する予定で、引き続きより多くの顧客に「プレミアム・ライフスタイル・モーターサイクル・ブランド」を楽しんで頂けるよう邁進していくという。
*2024年1月~2024年12月の車名別登録台数*自社調べ、基データとなる月次車名別登録台数は日本自動車輸入組合調べ
トライアンフのスピード400(左)とスクランブラー400X(右)
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