ホンダ 23年度決算、営業利益が「過去最高」 二輪も営利益で最高に 24年度の二輪全販売、増加見込む

本田技研工業は5月10日、2023年度の連結業績が増収増益で、営業利益では過去最高であったと発表した。売上高は前年期比20.8%増加の20兆4288億0200万円、営業利益が同77.0%の増加で1兆3819億7700万円、税引前利益は同86.7%増加し1兆6423億8400万円とし当期純利益では同64.9%増加とし1兆1825億9000万円であった。

売上収益は四輪事業における増加や為替換算による増加影響などを挙げる。営業利益では諸経費が増加したものの、売価およびコストや販売への影響による利益が増加。また、総資産は金融サービスに係る債権、現金および現金同等物の増加、為替換算による資産の増加などを理由に挙げる。

→全文を読む


オートバイ流通新聞

「オートバイ流通新聞」は、バイク業界のビジネス情報サイトとして「真に役立つ」情報掲載を目指しています。 バイク市場やバイク関連各社の動向、多くの業界関係者への取材など、流通分野に特化した情報を取り上げています。

情報提供元 [ オートバイ流通新聞 ]

この記事にいいねする


コメントを残す