バイクに乗ることは楽しい! 楽しく走れば気分も上がるが、ちょっと待って! 調子に乗りすぎて無意識に自分本位な運転になっていたり、周囲の危険を察知できない緩慢な運転になっていたりしないだろうか。勢いで乗るのではなく、冷静に“危険に対するアンテナ”を張ることができれば、もっとリスクは減らせるはず。ここではシチュエーション別の危険について考えてみよう。

※この記事は『タンデムスタイル No.263』の“リスクヘッジマニュアル”特集をWEB用に再編集したものです。

バイクに乗っているときに気を付けるべき場所

身をさらして走るライダーにとって一番過酷な天候は雨だ。人によっては“修行”というほど。雨粒によって視界が悪くなり、外部の情報が得にくくなってしまう。それに加えて、レインウエアは着てはいても、手先や首まわりといった端部からの浸水は免れず、長い時間走るほど動きづらくなっていく。晴天時よりもさらに慎重に運転する必要があるのだ。

また、雨が降るとタイヤのグリップが落ちるし、普段気にせず通過しているが、濡れるとすべりやすいところもある。タイヤに関しては雨に強いタイプにすればマシになるが、それでもすべりやすいポイントには十分に注意して走ってほしい。

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情報提供元 [ タンデムスタイル ]

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