「形ある物はいつか壊れる」というようにバイクにも寿命はあります。

ただし生き物と違って機械ですから寿命の迎え方が違います。「エンジンがかからない=寿命」ではありません。エンジンがかからないのには機械としての理由がちゃんとあり、修理できれば動くことがほとんどです。ガス欠やキルスイッチが原因で整備の必要もなくエンジンがかかるケースもあります。

不調だからと言ってすぐに売ったり廃車にするのではなく、まずはバイク販売店などに相談してみましょう。

バイクの寿命とは

「バイクが寿命を迎えた」とはどういうことを意味するのでしょうか。様々な不調や故障、トラブルなどを原因として判断することになります。

バイクの寿命を大きく左右するエンジン

バイクの寿命を判断するのに最も大きな要素となるのがエンジンです。
一般的には走行距離を指標とすることが多く、2ストロークエンジンなら5万km、4ストロークエンジンなら10万kmなどと言われることがあります。
またエンジンに関しては次のように言われることが一般的です。

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情報提供元 [ Bike Life Lab ]

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