当時世界最大排気量のバイクだった、ブラジル生まれのアマゾネス

ブラジルで1978年から生産を開始したアマゾネス。
その原型となったのは1970年代初頭にふたりのメカニック、 Luiz Antonio Gomide(ルイス・アントニオ・ゴミデ)とJosé Carlos Biston(ホセ・カルロス・ビストン)が製作した、ハーレーとインディアンのフレームを利用して作成したフレームにVWビートル用1493cc空冷水平対向4気筒エンジンを搭載したチョッパー風モデル、モトフォルクス(Motovolks)である。

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情報提供元 [ モーサイ powered by Motorcyclist ]

コメント一覧
  1. ヒロシ より:

    1600ccで56HP...400cc並みの馬力に太いトルク。オートマでいいんじゃないですか? どっちみちコントロールできる自信がない

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