カワサキモータースジャパンから、オフロードコンペモデルの新たな販売チャネルとして「オフロードエントリーショップ」の全国展開を発表した。2022年モデルのKX、KLXシリーズの発表に合わせての情報公開だ。

オフロードの魅力をエントリーユーザーにも発信

ハードな走行シーンが魅力的なオフロード競技だが、ビギナーが挑戦するには様々なハードルや不安がある。また既にオフロードに慣れたライダーにも、技術のステップアップやイベントの情報が必要だ。今回のカワサキによる「オフロードエントリーショップ」展開では、車両の販売のみならず、そういったオフロードライダーへのサポートや提案を進めるため、「4つのポイント」を掲げた。

「オフロードエントリーショップ」で販売されるのは、KX、KLXの各種オフロードコンペティションモデル。2022年モデルも5月9日に発表された。

1. オフロードの魅力発信
オフロードといえば、未舗装のコースを駆け抜け土や泥を巻き上げ高いジャンプを繰り広げるモトクロスから、自然の地形を生かし比較的長いコースを耐久にて走破するエンデューロなど様々なコンテンツがある。その豊富な知識と経験より幅広いお客様へ“非日常を味わえる”オフロードの魅力を発信していく。

2. これからオフロードをはじめるビギナーの相談窓口
「オフロードには興味はある、でもどこで走れるの?いきなりコースに行くのは不安。どうやってバイクを運ぶの?走行前後のメンテナンスや保管はどうしたらいいの?」といったデビューに疑問や不安を抱えているユーザーにも、スタッフが丁寧に回答できる窓口としての役割をもつ。

3. ステップアップしたいライダーのアドバイスやサポート
「モトクロスやエンデューロには慣れてきたけど、タイムを上げるにはどうしたらよいか?自分好みのカスタムをしたい!」など、要望によって的確なアドバイスを実施。

4. オフロードモデルを使って楽しめるイベントの開催や参加可能レースのご案内
オフロードエントリーショップ主催のエントリー者向けスクールや走行会の実施、「Kawasaki Team Green Program」などを用いて各地域で開催されるレースへのエントリーをサポート。

オフロードエントリーショップ一覧(2022年5月9日時点)

北海道・東北地方
・ノースステーション(北海道)
・ジャッジメント(北海道)
・オートランド札幌 本店(北海道)
・ライダーズクラブ 弘前(青森県)
・花巻オート(岩手県)
・カワサキオート山形(山形県)

関東・甲信越地方
・モトショップシロタ(群馬県)
・モトハウス・ライムグリーン(群馬県)
・バイクショップケイズ(埼玉県)
・イトウ(埼玉県)
・ピュアテック(埼玉県)
・福島モータース(茨城県)
・ウエストウッド井原商会(茨城県)
・横山モータース(東京都)
・パワーバンドきむら(東京都)

東海・近畿地方
・カワサキサービスプラザもちづき(静岡県)
・モトスペース(三重県)
・カワサキ プラザ滋賀(滋賀県)
・姫路カワサキ(兵庫県)

中国・四国・九州地方
・オートショップカメイ(岡山県)
・永井モータース(愛媛県)
・カワサキ プラザ福岡東(福岡県)
・ライダース(福岡県)
・能塚モータース(福岡県)
・フルカワ(佐賀県)

現在は全国に25店舗を展開するが、今後は2倍の50店舗まで拡大する目標だ。

情報提供元 [ カワサキモータース ]

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