●文/ Nom(埜邑博道) ●取2協力: JAF(日本自動車連盟)

ガソリン価格の高騰は止められないのか……。産油国の事情や先物取引に翻弄されるだけでなく、地球温暖化防止策として世界が脱炭素・脱石油へと大きく舵を切ったことも原因になっていますが、これに輪をかけてガソリンの高値を誘導しているのは不可解な税制です。これに対し、JAFが声明を発表しました。

バイクでも満タンで4000円……なんていうケースも

ガソリン価格の急騰が止まらない。

2021年になってから上がり始めたガソリン価格(レギュラー1L・全国平均価格)は、2月に140円台になってから、3月末に150円台、10月に160円台、12月には170円台に突入。

2022年になっても、依然として160円台後半から170円台と高止まりの状態が続いていて、経済産業省資源エネルギー庁の最新の調査では、171円/1Lとなっています(2月14日現在)。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

コメント一覧
  1. 64歳男性 より:

    無駄な走りをしないように心掛けるようになった。ドライブが激減し観光業の方々を思うとなんとかしてほしい。高速道路の割引も無くなり残念だ!経済的に余裕があれば良いのだが真剣に考えてほしい。

  2. 匿名 より:

    子供の頃は石油は失くなる後何年分しかないといわれていたが、実際はそうではない。恐竜が腐った脂とされていたのも嘘。電気にシフトするのはある程度は良いにしても、世の中全部は無理だ。電力は足りない。夜みんなが充電をしたら、夜の発電量は昼間より大きくなる。3年ばかりで劣化した高機能バッテリーは分解リサイクルできず山のようにつまれる。原発の形が変わって小規模のものがたくさんできる。うーむこのての問題に答えはない。

  3. シミズダイ より:

    国民は国のオモチャだから仕方ないよね。生かされても殺されても。死なないギリギリ生殺しにしたいのだろう。偉い偉い先生達は甘い甘い汁を吸い。JAFさんありがとう。

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