開発者が足りないほどのニューモデル攻勢が来る!?

’21年10月に「カワサキモータース」として川崎重工から分社化されたカワサキの2輪部門(モーターサイクル&エンジンカンパニー)。そのスタートにあたり驚きの新戦略が進められていた! カワサキは現在、OBの再雇用や、定年を迎える技術者たちの雇用延長を積極的に行なっており、それがニューモデルの開発部隊をいくつも作れそうな人数らしいというのだ。

2輪をとりまく急激な時代変化に対応するため、カワサキは今後数年間、既存モデルのバリエーションモデル中心の展開にシフトし、その間に’20年代後半を見据えた次世代モデルを開発すると以前にもお伝えした。しかし、コロナ禍で巻き起こったバイクブームもあり、数年先の次世代モデルはもちろん、バリエーションモデルすら開発のリソースが足りない状況。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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