ニンジャH2/Z900RS/ニンジャZX-25Rと、近年とにかく凄まじいのがカワサキのハジけっぷり。今後はその勢いがさらに加速していきそうだ。親会社の川崎重工から分社し「カワサキモータース」として新生。よりスピーディで身軽になったカワサキの2輪車部門が、伝統モデルの増強から電動化、さらに次世代燃料に至るまで今後のニューモデル戦略を明らかにしたのだ。

主要機種の多くを電動化。でも内燃機も見捨てない!

近年、とにかく勢いのあるカワサキ。’21年10月1日には川崎重工から「カワサキモータース」として2輪部門が分社化したが、これもよりスピーディで小回りが利く組織を目指したもの。この改革を機に今後の事業方針についてメディア向け説明会が開かれた。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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