かねてから噂のあった新型トランザルプの登場!? 久々の復活となる新型は、なんと新設計となる755ccのパラツインを搭載しているとの情報も欧州から来ており、目が離せない展開になりそうだ!
[最新情報によると発表は2022年11月にイタリアで開催されるミラショー(EICMA)が濃厚。日本でも2023年に発売される模様だ。]2022年7月28日追記

情報提供元:月刊オートバイ2021年11月号
CG:宮窪伸治

アルプス越えツアラーの名を復活させる新ミドル

近年人気のアドベンチャーツアラーは、ヤマハがテネレ700を発売するなど、ミドルクラスにも注目が集まっている。そして、2022年にはホンダから新たな一台が加わりそうだ。

その名もXL750Lトランザルプ。トランザルプはトランスアルプス(アルプス越え)の略で、欧州の山間部をツーリングするモデルをイメージして開発された。1987年にXL600Vトランザルプが発売されたのが最初だが、欧州で発売される新型は「XL」の名も踏襲すると言われている。

エンジンは新開発の並列2気筒を採用しているとの情報だが、同じ2気筒750ccでも、NC750シリーズの前傾ユニットとは異なる、シリンダーが起きたレイアウトのパラレルツインとなりそうだ。排気量は755cc、フロント21インチ、リア18インチのスポークホイールを採用するようだ。

トランザルプは初代アフリカツインの前身で、ホンダアドベンチャーツアラーの礎と言えるモデル。その名を受け継ぐ750Lには、高い完成度が期待できそうだ。


XL750Lトランザルプの予想CG。の欧州の情報では、新型トランザルプはアフリカツインとホイールを共用するらしく、フロント21、リア18インチとなる可能性がある。もし本当ならオフの走破性も期待できそうだ。CG:宮窪伸治


国内では1987年に600が発売された後、1991年にトランザルプ400Vが発売されている。写真は1994年の最終型。エンジンはV型2気筒を採用していた。


XL750Lトランザルプは、オンロード主体のNC750X(写真)とは異なりオンオフを網羅するアドベンチャーに位置づけられそう。同じ750でも趣向が異なるだろう。

情報提供元 [ 月刊オートバイ2021年11月号 ]

コメント一覧
  1. やらかしまん より:

    アドヴェンチャーではなく、もっとオフロードを念頭に置いたモデルが欲しい…

  2. ランドマニア より:

    今、大流行りの、アドベンチャーカテゴリー。

    しかし、デカ過ぎ&重過ぎで、とてもオフロードは走れません。重過ぎてコケたらあちこち壊れるし、1人で起こせないでしょう。
    なんでこんなのが流行っているのか不思議。

  3. 匿名 より:

    「アドベンチャー」=「オフロード風味のツーリングバイク」

    まぁ「運転姿勢がラクで大きくリッパに見えるバイク」が人気なのでしょう。(-。-)y-゜゜゜

  4. 匿名 より:

    え?アフリカツインでも全然起こせるだろ……
    大型免許持ってる?

  5. tl1000s乗り より:

    一昔前のように大排気量でもスリムでエンジン剥き出しバイクが出てきて欲しいですね。近年は電子制御が多すぎて、逆につまらない気がしますね。

  6. 匿名 より:

    2年くらい前から同じCGで同じ内容の記事書かれてますね。スクープというのが恥ずかしい内容ですよ。

  7. 匿名 より:

    アフリカ起こせないって話は林道で谷側に倒したら十分ありうる
    足場悪い斜面であんな重いの一人で引きずるとか。。。俺には無理だなぁ

  8. 匿名 より:

    いい加減、こういうデザイン(予想cgだろうが)辞めて欲しい。
    アフリカツインもガンダムみたいなデザインで死んで何年にもなるし
    ホンダのアドベンチャーなんて総じて酷い有様。

    ネイキッドはいい形のバイク出してるのに。
    オフやアドベンチャー側もクラシック路線に戻って欲しい
    海外のデザインやテネレ700を見習って

    ここ最近ではネイキッドのcbやgb、そして特にCRFラリーのデザインは素晴らしかった。

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