モリワキは、レブル1100 2021年モデル用となるラジエターコアガードを発売した。ラジエターの心臓部分ともいえるコアを、飛び石やタイヤカスなどから保護する。カラーはシルバーとブラックの2色。

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レブル1100(21-)用ラジエターコアガード

シルバー

ブラック

■ラジエターコアガードの役目

エンジンの冷却を行うラジエター、その心臓部分ともいえるコアは非常に薄いフィン形状で構成されています。
その為、フロントタイヤから巻き上げる石やタイヤカスによりダメージを受けた場合フィンが曲り冷却効率が著しく低下します。
またウォーターラインを破損した場合は走行不可になる場合も想定されます。
その様な可能性からコアを保護する目的のパーツがコアガードとなります。

■サクラパイプの断面形状で構成されるメッシュデザイン

コア部分のデザインはモリワキの独創性をけん引してきたフレームワークを連想させる、サクラパイプ断面形状とすることで他に類を見ないシンプルかつ上品なデザインとなりました。
十分な開口率と強度を両立させたメッシュパターンは飛び石のダメージが高いセンター部分を細かく、冷却効率の高い両サイドを粗めのパターンに仕上げています。

■ステンレスが織りなす極細の魅力はシルバーとブラックの2色展開

金属本来の光沢を楽しみマシンに美しい輝きを与えるステンレスポリッシュ。
落ち着いた光沢と重厚感のある質感を与えるステンレスブラック。
全てのラインアップを二色展開とすることにより様々なカスタムに合わせた選択が可能となりました。

■材質にステンレスを選ぶ理由

ラジエター本来の性能を発揮するため可能な限り開口率を広げたい、そのためには材質本来の強度も必要になります。
車両の前面に立ち、過酷な状況にさらされるからこそ必要となる耐久性/耐腐食性。
これらの条件をクリアするのが今回選定されたステンレス材(SUS304)となります。

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情報提供元 [ モリワキエンジニアリング ]

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