※参考画像
■リコール対策届出日
令和3年6月1日
■リコール対策届出番号
4963
■リコール対策開始日
令和3年6月2日
■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 日髙 祥博
■問い合わせ先
カスタマーコミュニケーションセンター
0120-090-819
■不具合の部位(部品名)
速度計
■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因
速度計において、正規の仕様と異なる指針保持ピンを組付けたものがある。そのため、計器盤内の温度が上がると、当該保持ピン表面の塗料が粘性を帯び、最悪の場合、指針が当該保持ピンに固着し、速度計が作動しなくなるおそれがある。
■改善措置の内容
全車両、計器盤の製造ロット番号を確認し、該当するものは計器盤を正規品と交換する。また、計器盤を交換する際は、その時点の走行距離をメンテナンスノートに記録する。
■不具合件数
28件
■事故の有無
なし
■発見の動機
市場からの情報による。
■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。
・ヤマハのインターネットホームページに掲載する。
■車名
ヤマハ
■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「tricker XG250」
型式:2BK-DG32J
車台番号:DG32J-001661 から DG32J-002034
製作期間:令和2年4月14日 から 令和2年7月22日
対象台数:374台
■合計
・製作期間の全体の範囲:令和2年4月14日 から 令和2年7月22日
・計1型式1車種
・計374台
<交換修理用部品として出荷し、組付けられた車両が特定できないもの>
■対象の部品名称
メーターアセンブリ
■部品番号
5XT-83500-20
■対象部品の出荷期間
令和2年3月18日 から 令和3年1月6日
■対象部品数
103個
交換修理用部品が組付けられた車両は、同様の改善を実施する。

【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。
情報提供元 [ 国土交通省 ]
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