モリワキエンジニアリングは、9月20日に行われた「IRON HORSE DREAM CUP TETSUUMA 2020」のレースに“Z900RS モリワキ改”で参戦した。

2020 鉄馬 IRON HORSE DREAM CUP

■日程:9月20日(日) セミファイナル×5周 ファイナル×7周
■開催地:ホンダセーフティー&ライディング・プラザ九州
■参戦クラス:アイアンスポーツ エキスパート(国際ライセンス所有者のみ)
■チーム名:MORIWAKI. ENG
■参戦車両:Z900RS モリワキ改
■ライダー:森脇 尚護
■監督:清水 輝
■メカニック:恒川 竜一
■天候:晴れ

予選 9月20日(日)10:00~10:10

予選 4位
手元計測では昨年までの同クラスレコードタイム1分6秒576に迫る”1分6秒7”を計測するも、トランスポンダトラブルのため、計測されたのはわずか1周”1分7秒5”で予選4位。
予選2位以降が7秒台だったため、悔やまれる結果となった。

セミファイナル 9月20日(日)12:55~5周

セミファイナル DNF
12:55 セミファイナルレース スタート。4番グリッドからスタートし、そのままのポジションで1コーナーへ侵入。2コーナーで前車のインを刺し3番手浮上。
続く3コーナーで2番手のインを狙い飛び込むも、フロントタイヤが先行車のリアタイヤにヒット。転倒し、リタイヤとなった。幸いライダーへのダメージはなく、ファイナルレースへ向けマシン修復を開始。

ファイナル 9月20日(日)16:40~7周

セミファイナル 5位
ダメージを受けたマシンをNITRON様、ピレリ様の協力を得てメカニックが修復。セミファイナルリタイアにより最後尾となったが、スターティンググリッドにつくことが出来た。
6台での争いとなったファイナルレース、森脇尚護は第1ラップをマシンを確かめるように走り6位で通過。2周目に入るとポジションを1つ上げ、5位に。この時点で4位との差はあったものの、4周目には追いつき、左高速コーナーでBandit1200を駆る上田選手のインをつき4位浮上。
客席からは排気量差300ccのマシン相手に健闘する森脇尚護へ熱い歓声が上がった。その後、最終ラップまで2台での4位争いとなり、森脇は0.231秒差の5位でゴールした。

MORIWAKI Z900RS CAFE PROJECT「鉄馬」応援のお礼

おかげさまで、Z900RS モリワキ改「鉄馬仕様」を完成させることができ、無事、レースを戦うことができました。
出場したアイアンスポーツエキスパートクラスは1200cc 越えのマシンが多く、苦しいレース展開となりましたが、苦しみながらもチーム一丸となって戦いぬけたことを誇りに思います。
目指していた結果には届きませんでしたが、今回のレースの悔しさを来年への糧にし、日々精進して参ります。
MORIWAKI Z900RS CAFE PROJECT はまだ始まったばかりです。このPROJECT ではレース参戦の他、「Z900RS モリワキ改」のコンプリート販売も検討しています。
つきましては、今後ともご厚誼ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
最後に改めまして、「鉄馬参戦」に多大なるご支援ならびにご声援を頂きましたこと心より感謝申し上げます。

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情報提供元 [ モリワキエンジニアリング ]

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