●税込価格(YZF-R25/R3用):1万1800円(Baseline)~2万6730円(Diamond)

【ビッグマシン・ゼロ:文-沼尾宏明 写真-山内潤也/ LUIMOTO】

バイクの面積で言えば、シートはかなりの部分を占め、印象を大きく左右するパーツだが、多くはブラック1色だ。また、車両メーカーには「シートは真っ先にコストダウンされがちな部分」と聞いたこともある。ならば逆にシートに手をかけることで、大きくイメチェンしたり、個性を演出したりすることも可能というわけだ。

純正に被せて使用、お手軽なのにドレスアップ効果高し

凝ったデザインで質感も高い!

▲CADとコンピュータ制御のCNCカッターを使用し、複雑なデザインを実現。写真はパニガーレV4R用で、まさにイメージそのもの。

そう考える人にとって、今回紹介するシートカバーは、まさにうってつけだ。ルイモトはカナダのパーツメーカーで、各モデルに合わせた専用デザインとカラーを採用するのが特徴。「バイクと雰囲気が合わない」なんて事態が発生しないのがうれしい。また、製品は熟練の職人によって一点一点、手作業で仕上げられる上に、カーボン調やスエード風など異素材を組み合わせ、クオリティが非常に高い。上記写真のように、ダイヤ柄、タックロールなどタイプも豊富。カラフルなスーパースポーツ用から、クルーザー向けのシックな仕様まで各種取り揃えている。

DIYでも張替え可!

今回はYZF-R3用を試してみた。「シートの張り替え」は、DIYするにはハードルが高いが、本製品は純正シートに被せるカバーなので非常に簡単。ただしシート裏にホチキスを留める工具=タッカーが別途必要となる。

▲NORMAL

▲LUIMOTO“Team Yamama”

車種にもよるものの、基本的に純正シートの表皮を剥がす必要はなく、引っ張りながらカバーを被せ、タッカーでシート裏に固定すれば完成。自信のない人はモトサロンの張替えサービスを利用したい(税込6600円)。シート本体を送り、約2~3週間で納品される。

表皮上から被せてOK

装着してみると、挿し色が車体カラーと絶妙にマッチ。座り心地についても違和感がなかった。複数の素材を組み合わせているため、切り替え部分にわずかな段差があるが、乗れば全く気にならない。表皮はSTDよりグリップがあり、スポーティに走りたい人にもいいだろう。そして何よりシートの質感によって、バイクの高級感が一層高まって見える。この効果を考えれば、やはりコスパは高いと思う。

R25/R3は4種類

■Baseline

■Race

■Diamond

デザインの豊富さも魅力。YZFR25/R3用は全4タイプでカラバリも豊富。リヤ用も設定あり。

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