
「ETC多目的利用サービスの拡大」に向けた取り組み
首都高速道路株式会社、関西エアポート株式会社、アマノ株式会社、株式会社日立製作所、首都高ETCメンテナンス株式会社は、共同で、大阪国際空港駐車場において、日本の空港では初となるETC多目的利用サービス※1を導入する。
ネットワーク型ETC技術※2を活用することにより、事前登録されたETCカードの情報等をもとに駐車場の出入口ゲートが自動的に開閉されるため、チケットレスでよりスムーズな入出場が可能となる。出場時には、駐車場料金の精算時の手間を省き支払いが自動的に行われるため、よりスマートでキャッシュレスな出場が可能となる。
第1弾として、大阪国際空港駐車場の「南予約駐車場」※3を利用する一部のユーザーを対象※4に運用を開始する。将来的には、大阪国際空港駐車場を利用するすべてのユーザーを対象に運用範囲の拡大を目指していく。
以下プレスリリースより
■予約開始:2019年11月5日(火)14時から
■利用開始:2019年12月1日(日)0時から
■場所:大阪国際空港駐車場 南立体駐車場2階 「南予約駐車場」
(大阪府豊中市蛍池西町3丁目555番地)
※1 2013年6月14日に閣議決定された『世界最先端IT国家創造宣言について』の中において示された「駐車場等、高速道路以外の施設でもETC等のITS技術が利用可能とする環境を整備し、利便性の向上を図る」という方針に基づき、国土交通省の指導の下、試行運用を進めている取り組み。
※2 ネットワーク型ETC技術とは、遠隔地に設置したセキュリティ機能を有した情報処理機器と駐車場等における複数の路側機を通信ネットワークで接続し、路側機で取得した情報を集約させて一括処理することで、ETCカードを用いた決済の安全性を確保する技術。
※3 大阪国際空港(ITAMI)のホームページ参照
※4 別紙の利用要件を満たす方
関連資料
情報提供元 [ 首都高速道路 ]
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