※「Z900RS」参考画像

ホンダ・モンキー125/ABSが早くもランクイン

バイクライフの楽しさやバイク市場の動向を広く社会に発信することを目的に活動を行う『バイク王 バイクライフ研究所』は、2018年9月~11月の期間を対象に、『再び売却した際、高値の付くバイク』=『"リセール・プライス"の高いバイク』上位10車種を発表した。

『"リセール・プライス"の高いバイク』は、需要の高いバイク、つまり人気のあるバイクと言い換えることもできる。27回目となる今回は「カワサキ・Z900RS」が3連覇を達成した。2位は「Z900RS CAFE」。3位と4位には「モンキー125/ABS」が早くもランクインしている。

以下リリースより


総合ランキング

順位 メーカー・車種 リセール・プライス

1位 カワサキ・Z900RS 90.3Pt
2位 カワサキ・Z900RS CAFE 87.3Pt
3位 ホンダ・モンキー125 85.8Pt
4位 ホンダ・モンキー125 ABS 84.9Pt
5位 ホンダ・スーパーカブC125 83.9Pt
6位 カワサキ・Ninja H2 SX 83.6Pt
7位 ホンダ・PCX 83.3Pt
8位 カワサキ・Ninja 250 80.6Pt
9位 ホンダ・Gold Wing Tour 78.7Pt
10位 ホンダ・PCX150 77.8Pt

前回・前々回に引き続きカワサキ・Z900RSが3回連続で1位を獲得しました。名車Z1からインスピレーションを受けた当モデルは、2017年12月に発売されて以降、仕様・カラーリングなどの変更がなされておらず、普遍的な魅力を持つスタンダードモデルとしてのポジションを確立しつつあります。このような理由から、多くのライダーから支持されたことによる継続的な高値傾向であると考えられます。

今回のランキングでは、2018年7月に発売されたニューモデル、ホンダ・モンキー125および同モデルABSが初登場3・4位にランクインしました。当モデルは2017年に惜しまれながらも販売終了となったモンキー(50cc)の特徴である「シンプル」「コンパクト」「愛らしさ」などのイメージを踏襲しつつ、"アソビの達人"をコンセプトに開発された原付二種モデルです。

ランクインの理由として、発売からあまり日数が経っておらず、良質な車両が多く流通することによる高値傾向であると推察されます。また、すでに各社より当モデルのカスタムパーツが発売されており、オーナーの好みに合わせてカスタムできる「オトナのホビー」としての存在感は、上位10車種の常連だった先代(50ccモデル)と似通っています。当モデルも上位10車種の常連となるのか、今後の動向にも注目です。

新年を迎え春のバイクシーズンに向かっていく中で、今後のランキングにどんな変化を及ぼすのか、引き続き『リセール・プライス』ランキングにご注目ください。

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情報提供元 [ バイク王&カンパニー ]

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