メンテナンス 編集部おすすめ 色々使えるカッティングシートの正しい貼り方!円筒型メーターをカッティングシートで美しくDIY補修してみた! 2020年8月13日 円筒メーターの外周は、黒ペイント仕上げや結晶ペイント仕上げ、クロームメッキ仕上げなどがある。通常の円筒形状ならカッティングシートを貼ることで化粧直しも可能である。まずは汚れ落としやサビ落としから始めよう。 ガソリンタンクやシートのコンディションと同様に、常に視線の中にあるスピードメーターやタコメーターは、タンクやシート... たぐちかつみ 0 0 共有共有する記事色々使えるカッティングシートの正しい貼り方!円筒型メーターをカッティングシートで美しくDIY補修してみた!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 家庭用換気扇や樹脂製ドラム缶で小物部品専用ペイントブースを自作してみた! 2020年8月11日 リサイクルショップで見つけた新品の「集合住宅用換気扇」を逆さまに置き、コンセントを差し込みスイッチオン。ファンの回転力で空気に流れが起きた!! フィルターとダクトパイプをホームセンターで購入して、早速実験開始!! これは楽しいぞ!! 缶スプレーを使って自家塗装する際にも、できるだけ上手に塗りたい!! 成功出来れば嬉しい... たぐちかつみ 0 0 共有共有する記事家庭用換気扇や樹脂製ドラム缶で小物部品専用ペイントブースを自作してみた!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス バッテリーあがり?充電不良?始動性が悪くなったら、格安テスターで電圧をチェックしよう 2020年8月8日 旧車に限ったことではなく、電装アクセサリー類を数多く取り付けたことで、充電系が弱く、エンジン始動時に「あれっ!? ヘンだなぁ!?」といった経験を持つライダーも多いはずだ。 ここでは、格安テスターひとつでも確認することができる「充電回路の基本」を点検してみよう。充電系は極めて重要だ!! エンジン始動前にバッテリーの端子電... たぐちかつみ 0 1 共有共有する記事バッテリーあがり?充電不良?始動性が悪くなったら、格安テスターで電圧をチェックしようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ スピードメーターの針がブレる!暴れる!跳ねまくる!その原因はケーブルとメーターギヤにあるかも? 2020年8月7日 走行中のスピードメーター指針が、ピョコピョコ跳ねる!? ならまだしも、ビンビンハネる!! なんて経験を持つライダーは数多いことだろう。 そんなメーター指針の表示トラブルを経験した際、その原因はどこだろう? なんて考えたことがあるだろうか? 仮に、そのトラブル原因がメーターケーブルにあると、その影響で今度はメーター内部が... たぐちかつみ 11,904 0 2 共有共有する記事スピードメーターの針がブレる!暴れる!跳ねまくる!その原因はケーブルとメーターギヤにあるかも?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 旧車の「インナースロットル」は部品クリーニングで作動性激変!効果的な洗浄と給油、メンテナンスのやり方 2020年8月6日 今年で生誕62年になるホンダのスーパーカブ。初代モデルから70年代末までのスーパーカブは、巻き取り式を採用した、現代のバイクのようなスロットル構造ではなく、スロットルパイプの内側に「スパイラルガイド」を持った、通称「インナースロットル方式」が特徴的だった。 ハンドルやボディ内部をケーブルが通過し、外部から各種ケーブルが... たぐちかつみ 2,003 0 0 共有共有する記事旧車の「インナースロットル」は部品クリーニングで作動性激変!効果的な洗浄と給油、メンテナンスのやり方リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ プロに聞いた!DIYペイントが上手に仕上がる「ダンボールブース」作成のコツ! 2020年8月5日 自家製ペイントの楽しさは、一度でも「缶スプレー」を使って部品をペイント実践したり、オリジナルカラーの ヘルメットをDIYペイントすることでも知ることができる。「上手い!!」「ヘタクソ!!」は二の次で、まずはチャレンジあるのみ!! 実体験や経験をしない限り、まず、机上の理論だけでは覚えることが出来ないのが ペイントである... たぐちかつみ 1,904 0 0 共有共有する記事プロに聞いた!DIYペイントが上手に仕上がる「ダンボールブース」作成のコツ!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ホムセンで揃う!おうちで塗装をするときの作業ブースの作り方!耐ガソリン性「2液ウレタン缶スプレー」で自家塗装!! 2020年8月3日 バイクいじり好き=サンデーメカニックにとって、ちょっとした部品のDIYペイントは日常茶飯事だろう。 常に、汚れが付着しやすく、油が飛び散るような、足周り部品やエンジン下周り部品こそ、 お気楽な気分でDIYペイントを楽しみたいものだ。そんなペイント時に、ちょっとした心遣いで仕上がりが一気に良くなるのが、ここに紹介する簡易... たぐちかつみ 7,305 0 5 共有共有する記事ホムセンで揃う!おうちで塗装をするときの作業ブースの作り方!耐ガソリン性「2液ウレタン缶スプレー」で自家塗装!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 悩む前に知っておきたい!4ストエンジンの不調原因を判断できる「ヒント」【その1】 2020年7月31日 4ストロークエンジン(昔は4サイクルエンジンと呼ばれた)と2ストロークエンジンを比較すると、その構造は大きく異なっている。最大の違いは、4ストエンジンには、シリンダーから上(通称「腰上」)に、吸排気バルブが存在する。過走行によって吸排気バルブのアタリが悪くなるとエンジンコンディションは著しく低下してしまう。ここでは、悩... たぐちかつみ 0 0 共有共有する記事悩む前に知っておきたい!4ストエンジンの不調原因を判断できる「ヒント」【その1】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ネジ山がナメた!サビが酷い!そんなときに交換したいスタッドボルトの取り外し方とコツ 2020年5月9日 ボルトのネジ山がナメてしまったり、サビが酷いときに交換したいのが、シリンダーやシリンダーヘッド、マフラーフランジなどを固定するスタッドボルト。 抜き取りに失敗すると最悪な状況になってしまうことも踏まえ、ここでは、スタッドボルトの取り外し方に注目してみよう。 スタッドボルトの締め付け部分近くでトルクを掛けるのが理想 エキ... たぐちかつみ 1,807 0 0 共有共有する記事ネジ山がナメた!サビが酷い!そんなときに交換したいスタッドボルトの取り外し方とコツリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ガソリンタンクは、サビ取り前の「汚れ取り」が大切! 2020年5月6日 ガソリンタンク内部のサビ除去には段取りが何よりも大切。 また、作業手順や作業方法、はサビの発生状況によって異なるため様々なケースを体験し、知ることで様々な応用が生きるようになる。 必ず知っておきたいのが、サビ鉄板を覆うタールなど汚れを除去しない限り発生したサビを「根こそぎ除去」することなんかできない!! ここでも、サビ... たぐちかつみ 1,748 0 0 共有共有する記事ガソリンタンクは、サビ取り前の「汚れ取り」が大切!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス クーラントの定期交換をするときは水道水でしっかり通路を洗浄をしよう! 2020年5月6日 水冷エンジンの冷却媒体には、真水ではなくLLCと呼ばれる「ロング・ライフ・クーラント」を利用しなくてはいけない。 このLLCも、定期的に交換すべき「冷却パーツの要」として認識しておこう。 ところが、何年も交換しなかったり、何年かぶりに走らせたバイクでも、この重要な冷却水を交換することなく走り続けているマシンオーナーが多... たぐちかつみ 3,506 1 0 共有共有する記事クーラントの定期交換をするときは水道水でしっかり通路を洗浄をしよう!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス これが正解!! ガソリンタンクのサビ取り・サビ落とし 2020年5月5日 ガソリンタンクのサビ落としと言っても、徹底した段取りを行ったときとそうではなかったときでは、その効果や仕上がりは大きく異なる。 鉄板に浸食したサビを除去するのが高性能サビ取りケミカル。 ここでは、効果絶大!!「ガソリンタンクのサビ取り」を実践してみよう。 サビの酷さで「希釈率」を変更 今回の実践タンクは、正直、酷くサビ... たぐちかつみ 1,007 0 0 共有共有する記事これが正解!! ガソリンタンクのサビ取り・サビ落としリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス GW中にやりたいメンテ。キャブのオーバーホールに挑戦しよう! 2020年5月3日 エンジンコンディションを大きく左右する部品、それはズバリ「キャブレター」である。 スロー系回路が詰まってしまえば、アイドリング不調になる。チューニングエンジンでは、スローやパイロットジェットが決まらないとアイドリングせず、メインが決まらなければ気持ち良く高回転域までエンジンは回らなくなってしまう。そんなキャブレターのメ... たぐちかつみ 1 1 共有共有する記事GW中にやりたいメンテ。キャブのオーバーホールに挑戦しよう!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 究極のエコメンテ!金ノコからスクレイパーを自作しよう! 2020年5月1日 先端をカキ型にサンダーで削ってペーパーで磨こう! ピストンを組み立て復元する際に、ピストンピンクリップ溝にバリが出ていると、ピストンピンをスムーズに挿入しにくくなってしまう。スーッと入って正解なのだが、困ったこと、ありませんか? 廃物でも「特殊工具」になる可能性を秘めたゴミがある。 使い捨ての「割り箸や楊枝」でも、メン... たぐちかつみ 1,215 0 1 共有共有する記事究極のエコメンテ!金ノコからスクレイパーを自作しよう!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ガソリンタンクのサビ取りを成功させるコツ!作業前の”汚れ取り”が大切!! 2020年4月26日 雨ざらしにされたバイクなら数年、しっかり保管していたつもりでも、コンディションによっては、意外と早くタンク内部にサビは発生する。 そんなサビの除去は必須だが、サビの除去前に必要不可欠なのがガソリンタンク内部のゴミや古い変質ガソリン汚膜の徹底除去なのだ。 ガソリンタンク内部は高圧洗浄がベスト!! 中性洗剤や市販の脱脂洗浄... たぐちかつみ 2,411 0 0 共有共有する記事ガソリンタンクのサビ取りを成功させるコツ!作業前の”汚れ取り”が大切!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 自粛期間中に絶対やりたい!自宅で出来るカーボンパーツの作り方!? 2020年4月25日 FRPやCF(カーボンファイバー)部品はカスタムマシン造りでは欠かせない。本格的なドライカーボンパーツは、専用機器や設備によって製造されるが、 カーボンファイバー繊維に、樹脂を染み込ませた市販材料を利用すれば、ドライカーボン風味!? なものづくり、自作部品作りも可能になる。 ここではドライブチェーンガードを自作してみよ... たぐちかつみ 9,803 0 1 共有共有する記事自粛期間中に絶対やりたい!自宅で出来るカーボンパーツの作り方!?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス キャブの分解メンテはキースターの「燃調キット」を使うべし! 2020年3月1日 エンジンコンディションを大きく左右する部品、それはズバリ「キャブレター」である。 スロー系回路が詰まってしまえば、アイドリング不調になる。チューニングエンジンでは、スローやパイロットジェットが決まらないとアイドリングせず、メインが決まらなければ気持ち良く高回転域までエンジンは回らなくなってしまう。 そんなキャブレターの... たぐちかつみ 0 0 共有共有する記事キャブの分解メンテはキースターの「燃調キット」を使うべし!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス スタッドボルトの抜き取りでガスケットを完全クリーニング 2020年3月1日 ボルトのネジ山がナメてしまったり、サビが酷いときに交換したいのが シリンダーやシリンダーヘッド、マフラーフランジなどのスタッドボルト また、ガスケットを完全除去したいときに取り外したいことも多い。 抜き取りに失敗すると最悪な状況になってしまうことも踏まえ、 ここでは、スタッドボルトの取り外し方に注目してみよう。 締め付... たぐちかつみ 0 0 共有共有する記事スタッドボルトの抜き取りでガスケットを完全クリーニングリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス リコイルキットでナメてしまったネジ山を復活させる方法 2019年12月19日 メンテナンス中にボルトを緩めたり、締め付けたりすることは多々あるが、 締め付けたときにトルクが掛からず!? いつまでもくるくる回ってしまうこと、ありませんか? ここでは、ネジ山の中でもナメてしまうとエンジン性能を大きく左右してしまう、 スパークプラグの「ネジ山修理」にチャレンジしてみよう。... たぐちかつみ 8,805 0 2 共有共有する記事リコイルキットでナメてしまったネジ山を復活させる方法リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ブレーキキャリパーオーバーホールで注意すべきポイント 2019年11月25日 250cccの軽二輪車クラスを含めて自動二輪車のブレーキシステムと言えば、90年代以降、その性能は格段に進化安定し、ノーマル部品でも不安の余地など一切無い。 しかし、ブレーキ革命黎明期である70年代から80年代のブレーキシステムと言えば、もはや旧車然たるもので、性能維持のためには定期点検整備が必要不可欠だ。 台所用中性... たぐちかつみ 2,104 0 1 共有共有する記事ブレーキキャリパーオーバーホールで注意すべきポイントリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存