NEW! 新車・絶版車 提携メディア ZEPHYRχの4バルブ化でより明確になったレトロを追ってなかったゼファーのコンセプト!【このバイクに注目】 2026年6月7日 世間で期待されていたZ1復刻ではなくオートバイらしさを新しく独自のカタチで! 1989年、カワサキのZEPHYR(ゼファー)は瞬く間に400ccクラスの販売トップを奪うネイキッドブームの旋風を巻き起こした。 ギリシャ神話のZephyros(ゼフィロス)西風の神に由来したZEPHYRと、排気量を記さない車名もあって、幅広... RIDE HI 0 0 共有共有する記事ZEPHYRχの4バルブ化でより明確になったレトロを追ってなかったゼファーのコンセプト!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア スズキ400ネイキッドで完熟度が最高潮だった2004年の復活インパルス(GK7CA)!【このバイクに注目】 2026年6月6日 復活したモデルも改修とグレードアップでファイナルらしい熟成度をアップ! スズキの400ネイキッドの車名として定着していたインパルス(Impulse)。 初代は1982年、前年にカワサキZ400FXやヤマハXJ400に対抗する気筒あたり4バルブのTSCCエンジンを搭載したGSX400Fをリリースしたものの、タイミングを合... RIDE HI 0 0 共有共有する記事スズキ400ネイキッドで完熟度が最高潮だった2004年の復活インパルス(GK7CA)!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア VT250Fから30年が経っても新しさを放つVTRのVツインが凄い!【このバイクに注目】 2026年6月5日 トラス構造のピボットレスフレームで1982年から最もベーシックに優れるフォルムを得る! 2009年にリリースされた250ccVツインのVTRは、2017年に生産を終了(2019年までカタログには存在した)するまで、VT250Fのエンジンを何と30年以上も継承した歴史に残るロングランを刻んでいた。 ベースは1997年にト... RIDE HI 3,600 0 0 共有共有する記事VT250Fから30年が経っても新しさを放つVTRのVツインが凄い!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア 1997年のFZ400は飽和感がでてきたネイキッドの次を狙った男らしさを意識した新400スポーツ!【このバイクに注目】 2026年6月4日 FZR400を前傾35°→25°に起こしハーフカウルでスポーツ性をアピール! 1990年代に入った頃、ヤマハには空冷4気筒ネイキッドのXJR400と、空冷単気筒のSR400のトラディショナルバイクが400ccクラスにラインナップされていた。 しかしブームだったネイキッドも、市場で2万台とほぼ飽和状態でヤマハは次世代スポ... RIDE HI 2,200 0 1 共有共有する記事1997年のFZ400は飽和感がでてきたネイキッドの次を狙った男らしさを意識した新400スポーツ!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア CB400FOURは懐かしの4本マフラーだけでない、乗り味のためエンジン前傾角を起しフレームから新設計したこだわり満点の本格トラッド!【このバイクに注目】 2026年6月3日 '70年代の存在感ある各コンポーネントと軽快さより安定感が先にある走りを甦らせたい! 1992年にデビューしたCB400 Super Fourは、ネイキッドブーム渦中でなぜか劣勢だったホンダを絶対的なトップへ押し上げ、その後も超ロングランの大ヒットだったのはご存知のとおり。 そんな勢いのある状況にあって、ホンダは199... RIDE HI 1,500 0 0 共有共有する記事CB400FOURは懐かしの4本マフラーだけでない、乗り味のためエンジン前傾角を起しフレームから新設計したこだわり満点の本格トラッド!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア 初のオーバーナナハン国内認定だったトラッドVツインスポーツのVX800!【このバイクに注目】 2026年6月2日 アメリカと日本向けが45°位相、ヨーロッパ仕様では75°位相の爆発間隔 1990年、日本では750ccを越えるビッグバイクは国内認可をしない規制がなくなり、スズキはその第一弾として輸出向け805ccで国内販売できなかったVX800を選んだ。 折りしもスズキは創設70周年を迎え、その記念のひとつとして需要数が見込めないカ... RIDE HI 3,100 0 1 共有共有する記事初のオーバーナナハン国内認定だったトラッドVツインスポーツのVX800!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア W650はOHCベベル駆動のギヤ加工マシンを10年稼働し続けるのが条件だった!【このバイクに注目】 2026年5月31日 トラディショナルなバイクでも、これまでにないチャレンジを込めることで命が宿るとリスクを条件に開発が許された! 1990年代に入るとネオレトロなバイクの気運が高まり、カワサキは1992年に250ccでロングストローク単気筒のエストレヤをリリース、ライバルのオフロード単気筒を転用せず、生産台数の限られる専用設計のリスクを跳... RIDE HI 1,800 0 0 共有共有する記事W650はOHCベベル駆動のギヤ加工マシンを10年稼働し続けるのが条件だった!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア RGVガンマのカウルレス「WOLF」は当時人気なかったが、数少ない2ストネイキッドスポーツとして後に惜しむ声多数!【このバイクに注目】 2026年5月30日 レプリカブームの後に2ストスポーツの将来を見極めるために投入! スズキは1983年、アルミフレーム採用の世界GPワークスマシンの称号Γ(ガンマ)を冠したRG250Γで2スト250レプリカ時代の全面戦争に火をつけた。 ライバルからは次々とNewマシンがリリースされ、スズキも初代Γの並列2気筒をV型2気筒エンジンとした新世... RIDE HI 0 0 共有共有する記事RGVガンマのカウルレス「WOLF」は当時人気なかったが、数少ない2ストネイキッドスポーツとして後に惜しむ声多数!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
パーツ・用品 提携メディア Q.ステダンは必要なものですか?【教えてネモケン】 2026年5月29日 いま乗っているスーパースポーツにはステアリングダンパーが付いています。ところがこれが付いているせいか、ヘアピンや曲がり角でハンドルの動きが重く感じられます。調整する機能もないので、そのままにしているのですが、これはやはり取ってはいけないものなのでしょうか?そもそもなぜこんなものが装着されているのでしょうか…… A.仰る... RIDE HI 3,500 0 0 共有共有する記事Q.ステダンは必要なものですか?【教えてネモケン】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア GB250クラブマンは原点CB72の一文字ハンドルと超硬派トラッドが人気に!【このバイクに注目】 2026年5月28日 短くフラットなハンドルは乗りにくい……スパルタンさに引き寄せられたのは男女を問わずだった…… ホンダのスポーツバイクの原点といえば1960年のCB72。 実用車ドリームC72のエンジンをチューン、初のパイプフレームにテレスコピックフォークと見事なプロポーションで、憧れのスーパースポーツとしてデビュー。 この斬新で端正な... RIDE HI 1,400 0 0 共有共有する記事GB250クラブマンは原点CB72の一文字ハンドルと超硬派トラッドが人気に!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア GS1200SSのロードゴーイングレーサーへの巧みなデフォルメ化はレプリカ元祖ならでは!【このバイクに注目】 2026年5月27日 社内の有志が発案したレーシーなフォルムに武骨さを重ねたバイクに賛同が集まる! スズキは2001年に時代を遡ったようなGS1200SSを発表した。 それはハーフカウルのレプリカ的なフォルムだったが、空力を優先した洗練さはなく、どこか反骨心を漂わせた不思議な個性を放っていたのだ。 そもそもは1980年代初期の鈴鹿8時間耐久... RIDE HI 0 0 共有共有する記事GS1200SSのロードゴーイングレーサーへの巧みなデフォルメ化はレプリカ元祖ならでは!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア VTR1000Fとは別系統で開発されたホンダ最強VツインVTR1000 SP-1とSP-2【このバイクに注目】 2026年5月26日 世界のSBKレースで打倒ドゥカティの急先鋒として開発をスタート! 2000年、ホンダはVTR1000 SP-1もしくはRC51(アメリカでの呼称)の投入をスタートした。 ホンダは過去、VFR750R(RC30)→RVF750(RC45)とV型4気筒で750ccクラスを圧倒してきたが、2気筒であれば1,000ccが可能な... RIDE HI 0 0 共有共有する記事VTR1000Fとは別系統で開発されたホンダ最強VツインVTR1000 SP-1とSP-2【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア 空冷最後のXJR400Rにヤマハが込めた美学にいま目を覚まされる!【このバイクに注目】 2026年5月24日 XJR400R(4HM 1998~)はネイキッドにヤマハ本音のエレガントさを! 1993年、ネイキッドが再び盛り上がりをみせる兆しへ、ヤマハは堅実な仕様でスタンダードなスポーツバイクを標榜してXJR400を投入した。 水冷XJR400Zを敢えて空冷で設計し直したXJR400は、ハンドリングのこだわりなどで人気機種となっ... RIDE HI 11,200 0 1 共有共有する記事空冷最後のXJR400Rにヤマハが込めた美学にいま目を覚まされる!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア CBR900RRは893ccの185kgに断固こだわり最速フラッグシップからスーパースポーツを切り離した!【このバイクに注目】 2026年5月23日 レースライダーだった開発PLが操る満足感を最優先に注ぎ込んだFireBlade! 1992年に登場したCBR900RR FireBladeは、世界が唖然とする超過激なスーパースポーツだった。 しかし当時は300km/hを目指すフラッグシップがもてはやされ、ホンダの海外マーケットからの期待も「最速」。 ところがホンダの開... RIDE HI 0 0 共有共有する記事CBR900RRは893ccの185kgに断固こだわり最速フラッグシップからスーパースポーツを切り離した!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア ZEPHYR1100は敢えて2バルブで半球形燃焼室にツイン点火プラグで開発したこだわりのビッグトルク!【このバイクに注目】 2026年5月22日 大型ツアラーの水冷4バルブ4気筒を、まさかの空冷2バルブ燃焼室とほぼ再設計の力作! 1991年に東京モーターショーで展示され、翌1992年から発売されたゼファー1100は、アメリカ向け大型ツアラーのボイジャー1200に搭載されていた水冷4気筒エンジンがベース。 これをシリンダーから上をわざわざ空冷仕様に設計し直すという... RIDE HI 0 0 共有共有する記事ZEPHYR1100は敢えて2バルブで半球形燃焼室にツイン点火プラグで開発したこだわりのビッグトルク!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
バイクニュース 提携メディア Q. バイク選びでスペック表の1PS差や1kg違いで迷ってしまうのですが?【教えてネモケン129】 2026年5月19日 Q. バイク選びでスペック表の1PS差や1kg違いで迷ってしまうのですが?【教えてネモケン129】 バイク選びで最後に迷うのがスペック比較。気に入ってる車種のライバルが1PS多かったり1kg軽いと、同じお金を出すのに負けてるほうにしなくても……と迷ってしまい、決断できずに困ってしまうのですが? A.少しでも良いバイクを... RIDE HI 0 1 共有共有する記事Q. バイク選びでスペック表の1PS差や1kg違いで迷ってしまうのですが?【教えてネモケン129】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア SRV250は趣味性の濃い60°Vツインにビッグバイクのクオリティで磨く楽しみを込めた!【このバイクに注目】 2026年5月18日 開発陣の思い入れがハンパない大人がつくった大人向けスポーツ! ヤマハはアメリカで優位に展開していたクルーザー系のViragoで、中間排気量の日本国内向けXV400に続いて1988年にXV250Viragoをリリースした。 それは空冷60°Vツインで、片側125ccしかない小排気量なのにボア×ストロークが49mm×66m... RIDE HI 2,200 0 0 共有共有する記事SRV250は趣味性の濃い60°Vツインにビッグバイクのクオリティで磨く楽しみを込めた!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア XELVIS(ゼルビス)はVTイメージになかったツーリングを意識した多様でタフさもアップ!【このバイクに注目】 2026年5月17日 VT250の傑作Vツインは熟成を重ねバイク便でも使われる実用性を備えた! 1982年に打倒2ストロークを掲げて殴り込みをかけた、4ストDOHC8バルブの高回転高出力Vツインを搭載したVT250Fはいわば「戦闘機」。 このホンダの何が何でも勝ってやるという戦闘モードに、ホンダファンはもちろん多くのバイクファンがその刺激の... RIDE HI 2,000 0 1 共有共有する記事XELVIS(ゼルビス)はVTイメージになかったツーリングを意識した多様でタフさもアップ!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア 大人向けな凡庸さを謳って刺さらなかったヤマハ新空冷4発のDiversion!【このバイクに注目】 2026年5月16日 スペックでバイクを語る時代に終わりを告げなければならない! 1991年、ヤマハは型式名XJ400S、車名は排気量を表記しないDiversion、進路を変更したり気晴らしなど迂回のニュアンスを込めた意味の、ディバージョンを発表した。 開発コンセプトは「スペックでバイクを語る時代に終わりを告げなければならない」と、レプリカ... RIDE HI 4,300 0 1 共有共有する記事大人向けな凡庸さを謳って刺さらなかったヤマハ新空冷4発のDiversion!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
新車・絶版車 提携メディア 10年後に登場した400のKATANAはエンジンのボア×ストロークからシリンダー前傾角までGSX1100Sを再現!【このバイクに注目】 2026年5月15日 不朽の名車、GSX1100S KATANAにこだわりの再現で低中速域の逞しい4気筒に! スズキといえばKATANA……ハンス・ムート率いるターゲット・デザインとタッグを組み1980年のケルンショーにデビュー、翌1981年から発売されたGSX1100S KATANAは世界中で人気となり、何と1994年に再リリースするとい... RIDE HI 2,400 0 0 共有共有する記事10年後に登場した400のKATANAはエンジンのボア×ストロークからシリンダー前傾角までGSX1100Sを再現!【このバイクに注目】-ライドハイリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存