メンテナンス ドラムブレーキ車のチェーン調整時はブレーキの確認も必要だって、知ってますか? 2020年8月8日 加速と減速で引っ張られるうちに、ドライブチェーンのたわみは徐々に増えていきます。スイングアームの下あたりでたわみをチェックして、規定範囲を超えていたら調整を行いますが、リアブレーキがディスクブレーキかドラムブレーキかによって、手順が若干異なります。旧車や小型車に多いドラムブレーキ車オーナーは、チェーン調整と同時にリアブ... 栗田晃 2,414 0 0 共有共有する記事ドラムブレーキ車のチェーン調整時はブレーキの確認も必要だって、知ってますか?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ オーバーフローが止まらない時にチェックしたい、フロートと油面の話 2020年8月4日 ガソリンタンクからキャブレターに流れたガソリンは、一時的にフロートチャンバーに溜まってエンジンが必要とする分ずつ消費されます。そしてフロートチャンバーに一定のガソリンを溜めておくために重要な働きをしているのがフロートバルブです。キャブレターの中からガソリンがあふれ出すオーバーフローが発生したら、まずはフロートバルブをチ... 栗田晃 9,403 0 2 共有共有する記事オーバーフローが止まらない時にチェックしたい、フロートと油面の話リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス キャブメンテの要!アイドリングが不安定なら、パイロットスクリューを確認しよう! 2020年8月3日 新車で販売されている現行車の吸気系は電子制御燃料噴射装置=FI(フューエルインジェクション)ですが、2000年以前のモデルはキャブレターが主役でした。ジェットやニードルの組み合わせで空気と燃料を混合してくれる頭の良い部品ですが、経年変化で性能が低下する場合もあります。アイドリングや街乗りで重要なパイロットスクリューが汚... 栗田晃 14,807 0 2 共有共有する記事キャブメンテの要!アイドリングが不安定なら、パイロットスクリューを確認しよう!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 初心者向けメンテの基礎編集部おすすめ メンテのベテランが教える空気圧チェックのやり方!タイヤの空気は何もしなくても抜ける! 2020年8月3日 高出力なエンジンも強力な制動力を発生するブレーキも、地面と接するタイヤがあるからその能力を存分に発揮できます。裏を返せばタイヤがダメなら電子制御満載の最新モデルも怖くて乗っていられません。タイヤに注目する時、グリップ力や太さ、バイアスかラジアルかといったポイントに気を取られがちですが、もっと基本的かつ重要な空気圧を気に... 栗田晃 1,307 0 0 共有共有する記事メンテのベテランが教える空気圧チェックのやり方!タイヤの空気は何もしなくても抜ける!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ハンドルがカクカクするなら要チェック!ハンドリングの要となるステムベアリング調整 2020年6月3日 真っすぐの道を走っている時でも、無意識のうちに常にバランスを取っているのがバイクです。スムーズなハンドル操作を行うためにステムベアリングのコンディションが重要なのは、50ccの原付スクーターでもメガスポーツでも同じこと。ステムベアリングはバイクを構成する部品の中でかなり小さい部類に入りますが、重要度はとても大きいので細... 栗田晃 3,903 0 1 共有共有する記事ハンドルがカクカクするなら要チェック!ハンドリングの要となるステムベアリング調整リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 動きが渋いハンドルスイッチは、オーバーホールで機能回復 2020年5月29日 スイッチ操作でウインカーやヘッドライトのハイ/ロー切り替えができるのは当たり前。しかし年式の古いバイクではスイッチの動きが渋かったり、時折ライト類の反応が鈍かったりすることも。そんな時はスイッチボックス内の接点を確認してみましょう。潤滑不良で接点が摩耗したり、水分の浸入による接点の腐食を発見したら、適切な対処が必要です... 栗田晃 2,304 0 0 共有共有する記事動きが渋いハンドルスイッチは、オーバーホールで機能回復リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス タンクのサビ取り時には、燃料コックや燃料ゲージもフル洗浄しよう 2020年5月27日 屋外保管で長期間を過ごしたバイクのガソリンタンクは、程度の差こそあれ劣化したガソリンや空気中の水分でサビが発生します。 風通しのわるい駐車場などでは、屋根があっても錆びることも珍しくありません。そんなタンクのレストアでは、タンク本体のサビ取りだけでなく付属する部品のケアも必要です。 燃料コックはもちろん、燃料計付きの機... 栗田晃 1,407 0 0 共有共有する記事タンクのサビ取り時には、燃料コックや燃料ゲージもフル洗浄しようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ブレーキレバーの渋さはこれで解決!レバーの当たり位置を変えて注油しよう 2020年5月27日 ブレーキレバーのピボット部分をグリスアップしたのに、レバーを握った時に何かが引っかかるようで動きに滑らかさが足りない。 そんな風に感じた時には、マスターシリンダー内部のピストンに注目してみましょう。 レバーとピストンの当たり方によっては、ピストンに余計な力が加わっている場合もあります。 ピボットの潤滑は部品の寿命も延ば... 栗田晃 3,503 0 2 共有共有する記事ブレーキレバーの渋さはこれで解決!レバーの当たり位置を変えて注油しようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 1970年代のシンプルで基本的な点火方式=コンタクトブレーカーのメンテナンス方法 2020年5月21日 すべてのエンジンにとっての3大必須条件は「良い混合気、良い圧縮、良い火花」です。 このうち火花については、現在では無接点式しかありませんが、1970年代まではメカニカルなポイント接点式が当たり前で、定期的な調整が必要でした。 適切なタイミングでプラグに着火することが良い火花につながるのは、接点式でも無接点式でも同様です... 栗田晃 3,807 0 0 共有共有する記事1970年代のシンプルで基本的な点火方式=コンタクトブレーカーのメンテナンス方法リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 初心者向けメンテの基礎 定期的にメンテしよう!ブレーキ&クラッチの操作性が激変させるレバーのグリスアップ方法 2020年5月20日 エンジン内部やホイール、チェーンなど部品同士が接触しながら動く部分では、潤滑が不可欠。 スロットルやクラッチケーブルも給油によって滑らかで軽く動くようになりますが、意外に見落とされがちなのがブレーキ/クラッチレバーのピボット部です。 レバーの握り始めで動きが渋い、抵抗感が気になる時は、ピボットボルトを外してグリスアップ... 栗田晃 3,705 0 1 共有共有する記事定期的にメンテしよう!ブレーキ&クラッチの操作性が激変させるレバーのグリスアップ方法リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 接着剤より高強度!溶かして芯を埋め込む樹脂パーツ補修方法【カウル修復】 2020年5月19日 事故や転倒ばかりでなく、経年劣化によって割れたり欠けることもある樹脂パーツ。 半田ゴテなどを用いた溶着は、強度が必要な場所を強固に修理するために有効ですが、補修部分に補強を追加することでさらに高強度を期待できます。 うまく補修すれば痕跡も目立たないプラスチックリペアキットを使いこなしてみましょう。 強度が必要な樹脂パー... 栗田晃 1,707 0 0 共有共有する記事接着剤より高強度!溶かして芯を埋め込む樹脂パーツ補修方法【カウル修復】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 鏡面とは一味違う!しっとり純正風なツヤに仕上がる大人のアルミ部品磨き方 2020年5月17日 「アルミ部品を磨く」といえば、真っ先に思い浮かぶのが鏡面仕上げ。 カスタムやレストアでは一点の曇りもないピカピカの仕上がりが似合いますが、一方で普段使いしている愛車には「その輝きはちょっと……」という場合もあるはずです。 そんな時に実践したいのが“しっとり磨き”。アルミ表面のくすみを取り除きつつ光りすぎない磨き方は、応... 栗田晃 6,314 0 2 共有共有する記事鏡面とは一味違う!しっとり純正風なツヤに仕上がる大人のアルミ部品磨き方リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス インナーチューブ交換の見極めと作業のコツ!【点サビでオイルが滲む前にやりたい】 2020年5月14日 雨天走行後すぐに車体カバーをかけたり、長期間屋外で放置するのはバイクにとって大敵ですが、フロントフォークのインナーチューブは影響を受けやすいパーツのひとつです。表面処理の硬質クロムメッキは基本的には丈夫ですが、点サビが発生するとオイルシールを傷つけフォークオイル漏れの原因となるため交換が必要です。愛車のフロントフォーク... 栗田晃 3,107 0 1 共有共有する記事インナーチューブ交換の見極めと作業のコツ!【点サビでオイルが滲む前にやりたい】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス チリも積もれば山となる!リンクサスのグリスアップで乗り心地は向上する! 2020年5月12日 街乗りやスポーツ走行、変化する路面状況にもサスペンションが忠実に反応することで、ライディングに集中することができます。その能力を最大限に活かすには、支点となるピボットやリアタイヤの動きを伝えるリンクが滑らかに動くことが必要です。「サスの動きか悪い」と感じる前に、稼動部分を分解してグリスアップを行いましょう。 「硬い」と... 栗田晃 1,616 0 1 共有共有する記事チリも積もれば山となる!リンクサスのグリスアップで乗り心地は向上する!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス オイルフィルターの定期交換がエンジンを守る!【YZF-R25編】 2020年5月10日 素材の進化や加工精度の向上、さらにエンジンオイルの品質アップによって、最新モデルのエンジンでは摩擦による金属粉の発生は大幅に減少しています。とはいえ、エンジンオイルの劣化により発生する汚れ=スラッジを除去するオイルフィルターはやはり不可欠。カップタイプのフィルターレンチを用意すれば、交換作業は簡単です。 エンジンオイル... 栗田晃 2,208 0 0 共有共有する記事オイルフィルターの定期交換がエンジンを守る!【YZF-R25編】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 冷却水交換時の注意ポイント!リザーブタンクの汚れも見逃さないで 2020年5月4日 水冷エンジンの冷却系統といえばラジエター本体とウォーターポンプ、サーモスタットやラジエターキャップに注目するものの、それらの部品から離れた場所にあることも多く意外に忘れがちなのがリザーブタンクです。水温上昇と降下と連動して冷却液を出し入れし、冷却系統の状態を知らせてくれる重要部品の役割を理解して適切なメンテナンスを行い... 栗田晃 7,007 0 0 共有共有する記事冷却水交換時の注意ポイント!リザーブタンクの汚れも見逃さないでリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス おうちでできるホイール磨き!クロームメッキの汚れやサビは早めにピカピカに! 2020年4月30日 スポークホイールのリムやパイプハンドルなどのスチール製パーツの表面処理に用いられるクロームメッキには、塗装仕上げとはひと味違う重厚感と豪華さがあります。 しかし金属光沢ならではの輝きを持続するには定期的かつ継続的な手入れが不可欠です。普段から行うメンテナンスと、ちょっとサビが発生した時の対処方法を確認しておきましょう。... 栗田晃 2,606 0 0 共有共有する記事おうちでできるホイール磨き!クロームメッキの汚れやサビは早めにピカピカに!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 長期放置の旧車は要注意!意外に多いクラッチの張りつきの原因と対処方法 2020年4月24日 クラッチレバーを握ればエンジンとミッションの回転を断続できるのは、マニュアルミッション車の常識です。ところが長期保管などで乗らない期間が長く続くと、クラッチレバーを握ってもクラッチが切れなくなることがあります。「張りつき」という症状に遭遇したら、エンジンからクラッチを摘出して張りつきを引き剥がす作業が必要です。 知って... 栗田晃 2,503 0 0 共有共有する記事長期放置の旧車は要注意!意外に多いクラッチの張りつきの原因と対処方法リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス ブレーキキャリパーの大敵!固まったフルードを徹底除去 2020年4月18日 スポーツバイクの標準装備であるディスクブレーキは、レバーやペダルを操作すればブレーキが利き、離せば解除されるのが当たり前。しかしキャリパーのコンディション次第でパッドの動きが悪くなり、引きずり症状を起こすこともあります。いつも乗りっぱなし、逆に長期間保管していた後に乗ろうという時はキャリパーをチェックしてみましょう。 ... 栗田晃 2,712 0 0 共有共有する記事ブレーキキャリパーの大敵!固まったフルードを徹底除去リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス キャブレターの中で腐ったガソリンはケミカルの力で取り除く! 2020年4月17日 最後に乗ってから何年も間が空いている、あるいはずっと置きっぱなしだったバイクを知人が譲ってくれたと言う時は、キャブレターに残ったガソリンの手入れが必要です。 キャブ内部の通路はどれも細かく、どこか1カ所でも詰まれば調子が悪くなります。汚れや詰まりを見つけたら、強力で信頼性の高いケミカルで洗浄すれば安心です。 高温多湿下... 栗田晃 6,620 0 1 共有共有する記事キャブレターの中で腐ったガソリンはケミカルの力で取り除く!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存