メンテナンス 初心者向けメンテの基礎編集部おすすめ 基本は自転車のパンクと同じ。チューブタイヤのパンク事例と修理方法および注意点 2026年4月11日 普段と同じ道路を普段と同じペースで走っていても、ある日突然遭遇してしまうのが「タイヤのパンク」です。路側帯に近いところを走っているから釘を踏みやすいと言われることもありますが、車線の真ん中でも異物が転がっていることもあり、はっきり言って運の良し悪しという面もあります。スポークホイール車に多いチューブタイヤは、釘を踏むと... 栗田晃 1,200 0 0 共有共有する記事基本は自転車のパンクと同じ。チューブタイヤのパンク事例と修理方法および注意点リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 水道水はなぜダメ?エンジン冷却水にロングライフクーラントが必須の理由 2026年4月4日 冷却状況はフィンに当たる走行風次第の空冷エンジンに対して、夏場のオーバーヒート予防はもちろん冬季の暖機促進にも効果がある水冷エンジン。そのカギを握るのがラジエーター内の冷却水ですが、まさか水道水をそのまま入れているということはないでしょうか? エンジンで発生した熱を放散する液体なら何でも良いと思っているかもしれません... 栗田晃 5,600 0 4 共有共有する記事水道水はなぜダメ?エンジン冷却水にロングライフクーラントが必須の理由リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ニッパーとの違いは分かる? ワイヤーカッターや結束バンドカッターの利点とは 2026年3月29日 配線やホースを束ねる結束バンドや長さ調整でワイヤーを切断する際に、迷わずニッパーを手にする人は多いでしょう。確かにニッパーは、電気配線から樹脂部品、薄い鉄板まで切断できる汎用性の高い握り系工具の代表格です。しかしプライヤメーカーには作業内容や用途に応じたさまざまな専用工具があり、対象物を安全で効率的に切断できる特徴を備... 栗田晃 7,500 0 2 共有共有する記事ニッパーとの違いは分かる? ワイヤーカッターや結束バンドカッターの利点とはリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 雌ネジが上がってパーツが固定できない!! そんな時もプラリペアで簡単&確実に補修できる 2026年3月22日 ボルトやナットで固定した部品の脱落を防ぐには、適正なトルクで締め付けることが重要です。しかしこの「適正」がくせ者で、ついつい過大な力=オーバートルクでグイグイ締め付ける人も少なくありません。強度の高い金属製のボルトやナットなら少々のことでは音を上げませんが、樹脂部品だとネジ山がナメてしまうこともあります。そんな時に頼り... 栗田晃 8,000 0 2 共有共有する記事雌ネジが上がってパーツが固定できない!! そんな時もプラリペアで簡単&確実に補修できるリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 使用感漂うボロボロのブレーキキャリパーはブレーキフルードに負けないガンコートで再ペイント!! 2026年3月15日 経年劣化で塗装が剥がれたブレーキキャリパーやマスターシリンダーを簡易的なボロ隠しのつもりでラッカースプレーなどでシューッとペイントして、かえってひどい見た目になってがっかり……という経験をしたサンデーメカニックは少なくないはず。ブレーキフルードには塗装を傷める性質があるため、ペイント面に付着したら速やかに水で洗い流さな... 栗田晃 5,300 0 2 共有共有する記事使用感漂うボロボロのブレーキキャリパーはブレーキフルードに負けないガンコートで再ペイント!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 本来なら禁じ手!? 固着してビクともしないブレーキキャリパーピストンは水で押し抜く 2026年3月7日 ディスクブレーキを作動させるブレーキフルードには吸湿性があり、空気中の水分を含むことで沸点が低下してベーパーロックなどのトラブルの原因にもなります。そのため定期的に交換することが必要です。ブレーキキャリパーのメンテナンス時にピストンを引き抜く際にはコンプレッサーのエアーを使うのが一般的ですが、ダストシールやピストンシー... 栗田晃 5,600 1 4 共有共有する記事本来なら禁じ手!? 固着してビクともしないブレーキキャリパーピストンは水で押し抜くリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 汚れて艶消しだけど破れてない。そんなシート表皮は皮革専用塗料で再塗装してみよう 2026年3月2日 屋外保管で雨風や紫外線が当たり続けても数年間は当たり前、中には数十年に渡って質感を保ち続けることもあるバイクのシート。耐久性の高さはお墨付きだが、扱い方が悪かったり保管状況が悪ければ表皮が変色、変質することもあります。劣化して切れたり破れた場合は張り替えなどの補修が必要ですが、色だけの問題なら「皮革用塗料」で再塗装して... 栗田晃 4,200 0 0 共有共有する記事汚れて艶消しだけど破れてない。そんなシート表皮は皮革専用塗料で再塗装してみようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
パーツ・用品 WebikePlus Vol.14バイク用品編集部おすすめ MotoGPで磨いた思想と技術を投入した、ブレンボの最新ブレーキキャリパーがいよいよリリース!! 2026年2月22日 イタリアが誇るブレンボは、世界を代表する一大ブレーキパーツメーカーである。1961年の創業以来、F1、MotoGP、WSBKといった世界最高峰の舞台で鍛えられた技術は市販車用製品にも惜しみなく注がれ、高性能ブレーキの代名詞として多くのファンを獲得。制動力とコントロール性の高さという技術力はもちろん、機能美を追求したデザ... 栗田晃 5,000 0 0 共有共有する記事MotoGPで磨いた思想と技術を投入した、ブレンボの最新ブレーキキャリパーがいよいよリリース!!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
パーツ・用品 編集部おすすめ キャリパーピストンの揉み出しにプラス。マスターシリンダーの簡単メンテでレバータッチ改善! 2026年2月21日 ブレーキパッドの残量チェックとキャリパーピストンの揉み出しを定期的に行うことで、ディスクブレーキの好調さが持続します。それでも「ブレーキレバーの握り心地がイマイチ?」と感じたら、マスターシリンダーのピストンに注目してみましょう。簡単なメンテナンスで経年劣化や潤滑不良による汚れやフリクションロスを解消するだけで、渋かった... 栗田晃 3,500 0 4 共有共有する記事キャリパーピストンの揉み出しにプラス。マスターシリンダーの簡単メンテでレバータッチ改善!リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
パーツ・用品 WebikePlus Vol.14バイク用品編集部おすすめ ワンタッチでスパッと決まる瞬間装着!! ストレスフリーなデイトナのスマホマウント 2026年2月20日 スマホの利便性を知ってしまうとライディング中にも活用したいのはもっともだが、グローブを外さないと扱いづらい、片手で着脱できない、画面の向きが簡単に変わらない……など、スマホマウントの使い勝手の悪さに不満を感じているライダーは少なくない。デイトナが取り扱いを開始したGR XPLORE(ジーアールエクスプロア)は、「ピタッ... 栗田晃 5,000 0 0 共有共有する記事ワンタッチでスパッと決まる瞬間装着!! ストレスフリーなデイトナのスマホマウントリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 経年劣化や洗車時の小キズでくすんだ純正クリア塗装はひと皮剥けばピカピカになる!? 2026年1月24日 日常的に洗車やワックス掛けやコーティングを行っていても「最近ツヤがなくくすんでいるような……」と気づいたことはないでしょうか? その原因として考えられるのが「磨きキズ」です。良かれと思ってタンクを拭いているクロスで塗装表面を傷めてしまう磨きキズを解消するには、細かなキズがついたクリア層をひと皮削り落とすのが有効です。 ... 栗田晃 17,400 0 1 共有共有する記事経年劣化や洗車時の小キズでくすんだ純正クリア塗装はひと皮剥けばピカピカになる!?リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ブレーキフルード交換がひとりで安全にできるロック付きブリーダーホースに注目 2026年1月17日 油圧ディスクブレーキの定期メンテナンス項目のひとつが、2年に一度とされる定期的なブレーキフルード交換です。フルード交換時にはブレーキキャリパーのブリーダープラグを緩めてブレーキホースやキャリパー内部の空気を抜くエアー抜きが必須ですが、プラグに取り付けたホースが抜けないよう注意しなくてはなりません。この作業で有効なのが、... 栗田晃 20,600 5 4 共有共有する記事ブレーキフルード交換がひとりで安全にできるロック付きブリーダーホースに注目リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ ヒビ割れや破断で壊れた樹脂製パーツは破片を捨てずに溶接で補修しよう 2026年1月10日 外装部品を筆頭に車体各部に使われている樹脂部品は、多少の衝撃や折り曲げにも破損しづらいものの、弾性変形域を超えた力が加わるとヒビ割れ、破断が起きてしまいます。高価なパーツを交換するのは財布に痛いですが、絶版車になるとそもそも交換用パーツが販売終了というパターンもあります。そんな時は熱を使った溶接にチャレンジしてみましょ... 栗田晃 169,900 0 19 共有共有する記事ヒビ割れや破断で壊れた樹脂製パーツは破片を捨てずに溶接で補修しようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【4・ドライブベルト編】 2026年1月4日 スクーターのドライブベルトはプーリーのV字溝の間を滑りながら駆動力を伝達するため、スプロケットと噛み合いながら回るチェーンと違って摩耗によって最高速が低下するのが特徴です。交換時期は走行距離で判断するのが一般的ですが、乗り方によっては想定以上の短距離で消耗し、場合によっては切断して走行不能になることもあるので注意が必要... 栗田晃 2,500 0 1 共有共有する記事2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【4・ドライブベルト編】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【3・ドリブンプーリー編】 2026年1月3日 エンジン回転数に応じてプーリーのV字溝に収まるドライブベルトの直径が自動的に変化することで、アイドリングから最高速までライダーがギヤチェンジすることなく自動的に変速するスクーター。手軽な足として乗りっぱなしにされることも多い原付スクーターですが、駆動系の手入れを怠れば性能は如実に悪化します。裏を返せば、適切なメンテナン... 栗田晃 1,300 0 2 共有共有する記事2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【3・ドリブンプーリー編】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【2・遠心クラッチ編】 2026年1月1日 通勤や通学、近所の買い物の足として便利な50ccスクーター。新車で購入できる50ccモデルがなくなった現在、メンテナンスによってコンディションを維持するのが賢明です。前回はスクーターの駆動系のカギとなるドライブプーリーとウェイトローラーについて解説しましたが、今回はドライブベルトを介して回されるドリブンプーリーに組み付... 栗田晃 1,500 0 3 共有共有する記事2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【2・遠心クラッチ編】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【1:ウェイトローラー編】 2025年12月30日 法定速度30km/hや一人乗り専用などの制約はあるものの、簡単に免許が取得でき手軽に乗れるのが魅力の原動機付自転車。新たな排気ガス規制の施行により日本国内では排気量50ccの新車販売は終了しましたが、世間には数多くの50cc原付が存在しています。ここでは手入れ次第でまだ充分に使える2スト原付スクーターに注目し、複数回に... 栗田晃 1,300 0 1 共有共有する記事2スト×50ccは今後の有望株。原付スクーターの駆動系メンテ【1:ウェイトローラー編】リンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ オイル交換後の後始末。素材ごとに分別すればリサイクルにも有効なオイルフィルターカッター 2025年12月27日 エンジン内部を循環するエンジンオイルからスラッジや金属粉などを濾過するオイルフィルターは、エンジンオイル交換2回に一度交換するのがセオリーとされています。オイルフィルターには、濾紙部分のみのエレメントと金属ケースにエレメントが収納されたオイルフィルターの2種類があり、後者は濾紙やゴムや金属など異なる素材の組み合わせで処... 栗田晃 2,800 0 0 共有共有する記事オイル交換後の後始末。素材ごとに分別すればリサイクルにも有効なオイルフィルターカッターリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ 旧車や絶版車のヘッドライトが暗い!! そんな時は配線の劣化を疑いアース配線を見直してみよう 2025年12月21日 ヘッドライト用のLEDバルブが普及して、旧車や絶版車に装着するユーザーも増えています。その一方でデジタルなLEDの発光色より、ちょっと暗くても昔ながらのフィラメントの輝きが良いというライダーも少なくありません。古いバイクのヘッドライトが暗いのは仕方ないと半ば諦めているひともいるようですが、経年劣化した配線を見直すだけで... 栗田晃 2,500 0 2 共有共有する記事旧車や絶版車のヘッドライトが暗い!! そんな時は配線の劣化を疑いアース配線を見直してみようリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存
メンテナンス 編集部おすすめ キャブセッティングの土台。実油面が見えるクリアフロートチャンバー 2025年12月13日 絶版車や旧車にとって欠かせないキャブレターは、エンジンに吸い込まれる混合気の空気とガソリンの比率を決める重要なパーツです。原付でも1000ccオーバーのビッグバイクでも2種類のジェットとジェットニードルで混合比を決めていますが、キャブセッティングの土台となるのがフロート油面です。数ミリ単位で設定されている油面を決めるに... 栗田晃 13,500 0 6 共有共有する記事キャブセッティングの土台。実油面が見えるクリアフロートチャンバーリンクをコピーコピーしましたXFacebook保存