激動の2021年シーズンを振り返って

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それぞれのチームがEWCを盛り上げた

6月から10月までの5ヶ月間という短い期間で開催された2021年FIM EWCシーズンは、各レースで毎回、スリリングな展開が繰り広げられ、ファンの視線を釘付けにした。2021年FIM EWCチャンピオンとなったYoshimura SERT Motulを始め、BMW Motorrad World Endurance TeamやF.C.C. TSR Honda Franceといったチーム達が各レースで優勝を果たしたが、他にも多くのチームが各場面で主役となり、2021年シーズンを盛り上げた。

日仏連携による新スズキファクトリーチームのYoshimura SERT Motulは、ルマンとボルドールの2つの24時間レースを制し、BMW Motorrad World Endurance Teamを抑え、2021年の世界タイトルを獲得した。BMWファクトリーチームのBMW Motorrad World Endurance Teamは、ルマン24時間レースとエストリル12時間レースで表彰台を獲得し、最終戦モスト6時間レースでは見事に初優勝を飾り、2年目のシーズンを終えた。

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情報提供元 [ EWC × Webike 世界耐久選手権サポートサイト ]

           

レッドバロン
   
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