ヤマハ・野左根航汰選手が2022年スーパーバイク世界選手権に継続参戦

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アジアから世界を目指す

ヤマハ発動機は、2021年スーパーバイク世界選手権(WSBK)に参戦している野左根航汰選手が、2022年も同選手権に継続して参戦することを発表した。

全日本のユース時代、ファクトリー時代、そしてWSBKの1年目とサポートを続けてきた野左根選手を、ヤマハ発動機が来年も継続してサポートする。ともにアジアから世界を目指し、活躍できるライダーのロールモデルを目指す。

野左根選手は、2020年に全日本ロードレース選手権の最高峰クラスJSB1000で初のチャンピオンを獲得。2021年から新たなチャレンジとして欧州に拠点を移し、プロダクションレースの世界最高峰であるWSBKに参戦を開始した。

今シーズンは、タイヤなど全日本とは異なるパッケージの「YZF-R1」による参戦に加え、ほとんどが未経験のサーキットという中、スタートを武器に健闘。ここまで11大会を終えて、開幕戦アラゴンのスーパーポールレースで9位、第9戦カタルニアのレース2で10位に入るなど、51ポイントを獲得してランキング15位につけている。

情報提供元 [ ヤマハ発動機 ]

           

レッドバロン
   
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