ホンダPCX/160新旧モデル比較試乗インプレッション#1【これ以上ない正常進化!】

210604_ym-pcx160-680x456.jpg

●文:ヤングマシン編集部(大屋雄一) ●写真:真弓悟史 ●取材協力:ホンダ

原付二種と軽二輪スクーターの勢力図を瞬く間に塗り替えてしまったホンダPCXシリーズは、誕生から11年目。来たるユーロ5に対応するため全面的に刷新し、早くも第4世代となった。その進化ぶりを旧型と比較して徹底解明! まずはスペック上の相違点を洗い出して紹介する。

4バルブ化で車体まで刷新。死角なしのフルチェンジ!

原付二種と軽二輪の両クラスで快進撃を続けているホンダPCXシリーズ。フレームを大刷新した先代モデルは、量産2輪車では世界初となるハイブリッドや、フル電動のエレクトリックを追加するなど、常に話題の最先端にいた。ゆえに今回のフルモデルチェンジに対して「もう?」という声が聞こえてくるが、’00年デビューの初代から数えてすでに4世代目(初代をeSPエンジン以前と以降に分けるなら5世代目)であり、モデルチェンジのスパンとしては平常運転と言えよう。

→全文を読む

【ウェビック バイク選び】
【PCX160】の新車・中古車を見る
【PCX150】の新車・中古車を見る

情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

           

20210413_wms_magazine_1280_160.png
   
20210201_wms_336_280.png
ページ上部へ戻る