【エンジンの気筒の数でなにがちがう?】バイクの乗り味ざっくり解説[単・2・3・4・6気筒]

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バイクという乗り物を特徴づけるのは、2つの車輪でバランスを取りながら走らなければならないこと、傾けて曲がること、そしてエンジンと人間が近いことだ。いわばエンジンを懐に抱えて走るようなもの。それゆえエンジンの違いがバイクの個性の大きなウエイトを占める。本記事では単気筒、2気筒、3気筒、4気筒、6気筒をフィーリング主体で解説していきたい。

振動、路面を蹴飛ばす感じ、エンジンで走らせる気持ちよさ

バイクはエンジンを懐に抱えて走るような乗り物だ。単純にライダーとエンジンの距離が近いことでエンジンの存在感を大きく感じるだけではなく、エンジンの性格やアクセル操作の仕方によって、バイクの曲がり方やタイヤのグリップなども変わる。
バイクはバランスを取りながら走らなければならないため駆動力の影響がとても大きいこと、そしてクルマに比べれば軽く小さな車体ゆえ相対的にエンジンの質量(エンジン自体の重さや回転する部品の慣性力)の及ぼす影響が大きくなることが理由だ。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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