ヤマハ「YZF-R1」「YZF-R1M」にリコール 保安基準第31条に適合しないおそれ

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※参考画像

■リコール対策届出日
令和3年3月2日

■リコール対策届出番号
4901

■リコール対策開始日
令和3年3月3日

■届出者の氏名又は名称
ヤマハ発動機株式会社
代表取締役社長 日髙 祥博

■問い合わせ先
カスタマーコミュニケーションセンター
0120-090-819

■不具合の部位(部品名)
車載式故障診断装置(エンジンコントロールユニット)

■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因

エンジンコントロールユニットにおいて、車載式故障診断装置の制御プログラムが不適切なため、大気圧センサの故障を検知できないことがある。そのため、保安基準第31条(車載式故障診断装置の基準)に適合しないおそれがある。

■改善措置の内容
全車両、車載式故障診断装置の制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

■不具合件数
0件

■事故の有無
なし

■発見の動機
社内からの情報による。

■自動車使用者及び自動車分解整備事業者に周知させるための措置
・使用者:ダイレクトメールで通知する。
・自動車特定整備事業者等:日整連発行の機関誌に掲載する。
・ヤマハ発動機のインターネットホームページに掲載する。

■車名
ヤマハ

■リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間・台数
・通称名:「YZF-R1」
型式:8BL-RN65J
車台番号:RN65J-000312 から RN65J-000683
製作期間:令和2年6月16日 から 令和3年2月10日
対象台数:313台

・通称名:「YZF-R1M」
型式:8BL-RN65J
車台番号:RN65J-000301 から RN65J-000462
製作期間:令和2年6月16日 から 令和2年7月27日
対象台数:70台

■合計
・製作期間の全体の範囲:令和2年6月16日 から 令和3年2月10日
・計1型式2車種
・計383台

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【注意事項】
・リコール対策対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。

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情報提供元 [ 国土交通省 ]

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