TATI TEAM BERINGER RACINGの新たな野望

ベルリンガー・ブレーキとの連携をより強化

2017-2018 FIMスーパーストックワールドカップのチャンピオンを獲得したフランスのプライベートチーム、Tati Teamは、その後の2シーズンではフォーミュラEWCクラスに参戦してきた。チームは、2021年の野望をより確実にするため、ブレーキシステムのスペシャリスト、ベルリンガーとの連携をより強化することとなり、チーム名をTati Team Beringer Racingと改名した。

2014年からFIM世界耐久選手権に参戦しているTati Teamは、フランス・ボジョレーを拠点としたプライベートチームだ。そして、そのデビュー当初からチームをバックアップしてきたベルリンガー・ブレーキも同じ場所に拠点を置く。
「ベルリンガーは、われわれの本拠地から20kmしか離れていない所にあるんだよ。」とパトリック・エンジョラス監督は語る。「そういう所から絆が生まれるんだ。彼らは、ブレーキはもちろんのこと、技術的な専門知識も持っているから、あらゆるカスタムパーツも作ってくれるんだ。2021年のシーズンでは、われわれは、チーム名をTati Team Beringer Racingとする事によって、更にその関係をより強力にすることにしたんだ。」

→全文を読む

情報提供元 [ EWC × Webike 世界耐久選手権サポートサイト ]

           

ページ上部へ戻る